“終わらない森”創りの取り組み“終わらない森”創りの取り組み私たちは、持続可能な“終わらない森”の
サイクルをまわし続けます

持続可能な“終わらない森”
創りのサイクルとは

三井不動産グループの
“終わらない森”創りの
サイクル

三井不動産グループ植える育てる使う
植える

人の手で1本1本苗木を植えて、社員による植林研修も実施

育てる

下刈り、間伐など、適切な定期メンテナンス

使う

保有林の木材を建築材などとして活用

植える

毎年、グループ従業員による植林研修活動を実施しています。苗木を1本ずつ植えることで“終わらない森”創りの一員であることを体感し、それを通じて地球環境を考える場となっています。

自らの手で植林して未来の森につなげるということはとてもいい経験になりました。成長した姿を見に行きたいです。

育てる

健康な森を維持するためには、定期的な手入れが必要不可欠です。三井不動産グループの人工林では、下草刈りや間伐などの手入れをしつつ、計画的に植林を行い、”終わらない森“創りのサイクルを保っています。

人工林の適切な管理植林下刈り・つる切り枝打ち間伐主伐
植林
下刈り・つる切り
間伐・主伐
保有林材

販売のほか、グループの
事業などで活用

森のトリビア

なぜ間伐が必要なの?

  • 間伐前

    枝葉が茂りすぎると森の中に日光が入らず、木が育ちにくくなり、不健康な森になってしまいます。

  • 間伐後

    間伐により、適当な間隔をつくることで森に日光が入りやすくなるため、幹の太い健全な木に育ち、健康な森を維持できます。

使う

伐採適期を迎えた木材や森のメンテナンスのために間伐した木材は、建築資材やオフィス家具、遊具で使うなど、グループ企業で積極的に活用しています。

活用事例

建築資材として

マンションのフローリング材の下地に

スマートフローリングプロジェクトで
グッドデザイン賞受賞!

保有林のトドマツの間伐材など活用し、都市部のマンションなどで国産材の長期的利用を実現したことで、2012年にグッドデザイン賞を受賞しました。

バルコニーの天井・床材に
(柏の葉スマートシティ 
ゲートスクエア)

戸建住宅の構造用合板に

商業施設に

子どもの遊具に
(ららぽーと海老名Wood Cube)

木育施設
「Wood Cube(ウッドキューブ)」が
2つの賞を受賞!

柱や床材に間伐材を使用した、ららぽーと海老名にあるキッズスペースが2015年にウッドデザイン賞、2016年にキッズデザイン賞を受賞しました。

体感できるベンチに
(札幌三井JPビル)

オフィス家具・ノベルティなどに

各種ノベルティに

オフィスのテーブルに

待合室のベンチなどに

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