自治体との連携自治体や企業などと連携した取り組みをご紹介

北海道下川町との連携

環境未来都市・北海道 下川町と連携し、森林保全活動“終わらない森創り”を軸とする、持続可能な地域社会づくりを実現するための、様々な取り組みを実施しています。

都市に豊かさと潤いを 三井不動産:&EARTHの理念に基づき、「終わらない森づくり」を行っています。・下川町にあるグループ保有林を適切に維持・管理(11.56ha)・保有林で間伐した木材をグループ企業で活用・森林保全・木育イベントなどを通した啓蒙活動と下川町のPR 下川町:環境未来都市の理念に基づき、「持続するまちづくり」を行っています。・循環型森林経営の実現・森林環境教育などの森林文化の創造・建材などに活用できない木を原料に加工し、熱エネルギーとして生活シーンに活用
連携の取り組みイメージ
  • 林産業活性化

    保有林材を活用した環境配慮型
    ものづくりや環境教室の開催

  • 林業活性化

    三井不動産グループ保有林の
    適切な維持・管理

  • 森林バイオマス
    産業創造

    建材などに活用できない木を
    原料に加工し、熱を市街地へ供給

三井不動産グループの
イベントでの連携の取り組み

  • 子供向けスペースの遊具製作

    三井不動産グループ保有林の間伐材を加工して、わなげ・木の木魚などの遊具を下川町の企業で製作。

  • エッセンシャルオイル製作

    三井不動産グループ保有林のトド松の葉から抽出したエッセンシャルオイルを使ったノベルティを下川町の企業で製作。

東京都水道局との連携

2017年6月から東京都水道局と連携して、多摩川上流にある水道水源林の保全活動を進めています。

協定エリアの地ごしらえや植林などの森の整備活動には従業員も参加。健全な森づくりを体験することで、水道水源林の保全活動への意識向上も図っています。

  • 森林整備活動イメージ
  • 水源林体験ツアー

また、三井不動産グループの商業施設では子ども向けの環境イベントを実施。おもちゃを作るワークショップなどを通して、森林水資源の大切さを伝える啓蒙活動も行なっています。

協定エリア
三井不動産
& EARTH FOREST TOKYO

場所:山梨県甲州市塩山所在

面積:2.75ha

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