三井不動産の各事業をご紹介します。

オフィスビルは、企業活動の拠点として、街と人を結びつける都市機能として、非常に重要な役割を担っています。その主役は、いつの時代も「働く人」。「働く人に、効率的で快適な場所を提供すること」が、わたしたち三井不動産グループが担う役割です。
「ワーカーズファースト=働く人にいちばんの場所であること。」が、オフィスビル事業のコンセプトです。その考えは、働く人と、そのビルのある街に暮らす人を含めたすべての人に対して、安全・快適で、にぎわいのある都市空間を提供することにつながります。
オフィスに関するさまざまなニーズにお応えできるオフィスビルを開発・提供することはもちろん、その運営から管理までを含め、働く人すべてが気持ちよく仕事ができる環境づくりを進めています。
オフィスビル

お客さまが考える理想の住まいを実現したい──。価値観やライフスタイルが多様化する中、三井不動産グループでは、その想いを実現するために、ハード(商品クオリティ)とソフト(提供するサービス)両面の向上に努めています。
企画・建設から、販売、管理、アフターサービスまで、住宅事業の一連の流れを「お客さま志向」で繰り返し見直していくことはもちろん、情報誌の発行や、ウェブサイト・ブログを活用した双方向の情報発信などにより、お客さまとのコミュニケーションを深めていくことで、暮らしの様々なシーンに豊かさと潤いをお届けします。住宅分譲事業を手がける三井不動産レジデンシャル、賃貸住宅事業の三井不動産住宅リース、不動産仲介事業の三井不動産リアルティ、注文住宅事業の三井ホーム、リフォーム事業の三井不動産リフォームなど、グループ全体で多彩なニーズにお応えし、さらなるお客さま満足度(CS)向上を目指していきます。
住まい
「三井の住まい」(31sumai.com)
分譲マンション・分譲戸建の物件情報サイト。(運営:三井不動産レジデンシャル株式会社)
「みんなの住まい」(37sumai.com)
住まいを購入された方の生の声など、理想の住まいや暮らしに役立つ、人と暮らしのコミュニティサイト。

人や街とともに成長していく施設に──。三井不動産グループでは、その想いを「GROWING TOGETHER」という言葉に込め、地域に愛される商業施設を目指しています。
開発段階からお客さまの声を取り入れることはもちろん、時代によって変化するニーズとウォンツに応えながら進化すること。それが、新しい時代の夢にあふれた「感動体験」を提供するショッピングセンターのあり方です。
その実現のために、テナントのみなさまと施設を運営するスタッフは、「GROWING TOGETHER」のコンセプトを共有し、お客さまをお迎えする。そして、お客さまには、施設を利用する中で感じたことを率直に伝えていただく。その声に、施設側が応えられるよう、工夫と努力を重ねていく。この繰り返しにより、お客さまが豊かな時間を過ごせる、魅力あるコミュニティを形成していきたいと考えています。
2006年は、地域と連携し、生活の質を高める商業施設「LAZONA川崎」「アーバンドック ららぽーと豊洲」などが開業。2007年も「東京ミッドタウン」や「ららぽーと横浜」など、三井不動産グループの商業施設が誕生しました。
ショッピングセンター

アコモデーション事業がお客さまに提供するコンセプトは「Best Moments in Life」です。
生涯の住居として積極的に賃貸住宅を選んだり、都会で働きながら田舎に住んだり、暮らしているかのようにくつろげるホテルに滞在したり。滞在ニーズが多様化し、自分のライフステージやこだわりに適した滞在空間を求める人が増えています。このように、今という時間と自分のスタイルを大切にしたいお客さまの想いに応えるために、三井不動産グループのアコモデーション事業は誕生しました。
アコモデーション事業では現在、三井の賃貸レジデンス「Park Axis」シリーズを中心とした賃貸住宅事業、「三井ガーデンホテルズ」を中心としたホテル事業のほか、リゾート事業やサービスアパートメント事業を展開しています。これからも、滞在空間という視点でハードとソフトを柔軟に組み合わせることで、さまざまな想いを満たす空間とサービスを提供し、お客様それぞれのライフステージに何度でも「Best Moment」を提供していくことを目指しています。
※アコモデーションとは
アコモデーション(Accommodation)は一般的に「宿泊・居住施設」を意味し、その動詞形アコモデート(Accommodate)には「人に便宜を図る」という意味があります。ハードとソフト両面からアプローチすることによって、お客さまの多様なニーズに応えられる空間を提供していきたい、という想いが込められています。
「Best Moments In Life」
「アコモデーション事業」のコンセプト
「Park Axis」
三井の賃貸レジデンス「Park Axis」のポータルサイト
「三井ガーデンホテルズ」
全国の主要都市で16の三井ガーデンホテルを運営(三井不動産ホテルマネジメント)
「キロロ」
「鳥羽国際ホテル」
「合歓の郷」
「はいむるぶし」
北海道から沖縄県まで、全国に4つリゾートを展開(三井不動産リゾート)

不動産証券化市場の急速に拡大、信託制度や金融商品に関する法整備など、不動産を取り巻く経済環境が大きく変化し、不動産ビジネスは新たな局面を迎えています。
こうした外部環境の変化に伴い、「株主価値の最大化」が問われる企業にとっては資産効率の改善が、「より有利な運用」を考える個人のみなさまには長期的な視野に立つ資産戦略の見直しが急務です。
三井不動産グループでは、法人・個人問わず、お客さまのニーズに対して多彩な提案・解決策を用意し、お応えします。
資産活用

三井不動産グループでは、1972年以来、世界各地でさまざまな事業を積極的に展開してきました。
ニューヨークやロンドンではビル事業を、ハワイでは「ハレクラニ」などのホテル事業を手がけています。また、経済成長が著しいシンガポールでは住宅事業を行うなど、それぞれの地域に最も適したクオリティの高い商品とサービスの提供を追求しています。
グローバル

三井不動産グループのシンクタンク機能を担うのがS&E総合研究所です。社内外の各種コンサルティング業務をはじめ、経営者層・各事業部の戦略構築に関する研究・サポート業務などを中心に行っています。
S&E総合研究所では、「人がいて、街がある」という視点を基本に、不動産ビジネス全般や日本企業を取り巻く状況の変化、人と社会の最新動向・未来予測など、時代の先を読む情報をグループ内に発信・伝達しています。
また、当社グループの都市開発事業で得られた豊富なノウハウを生かした「街づくりコンサルタント」として、行政や第3セクター、大手企業などが所有する大規模な土地の開発において、事業推進のサポートも行っています。
S&E総合研究所

いつまでも健康で、アクティブに暮らしたい。生涯現役で、社会に貢献したい──。少子高齢化社会の中で、より質の高い生活を求める人が増えています。
そのニーズに応えるため、「健康」「医療」「介護」などの分野における情報の収集と分析を行い、これらの機能を取り入れた都市開発など、魅力的な街づくりをサポートするのがケアデザイン室です。
「ケアデザインプラザ」では、個人のお客さまのシニアライフに関する相談に、専門資格を持った相談員が応じています。貴重なお客さまの声は、新しい住環境の創造に生かせるよう、各部門へフィードバックします。
ケアデザイン室