社会・環境への取り組み 2008 豊かさと潤いある街づくりを「あなた」とともに

「都市に豊かさと潤いを」
三井不動産グループでは、このグループ・ステートメントを実現することが、すなわち私たちの社会的責任であると考えています。そのための重点的テーマとして「環境」「品質」「新たな価値・市場創造にチャレンジ」の3つを設定し、一歩一歩、取り組みを進めてきました。これからも私たちは、さまざまなステークホルダーと共生し、連繋を図りながら、理想の街づくりに努めてまいります。

社長挨拶

社長挨拶

「都市に豊かさと潤いを」実現することが三井不動産グループの社会的使命です。

三井不動産グループのCSR

三井不動産グループのCSR

CSR推進の基軸として〈環境〉〈品質〉〈新たな価値・市場創造にチャレンジ〉の3つのテーマを設定しています。

事業活動の基盤

三井不動産グループの事業活動の基盤についてご紹介します。

お客さまとともに

お客さまの満足・安全・快適を実現するために

三井不動産グループは、生き生きと安心して働くことのできる「オフィス」や、人々の暮らしを支える「住まい」、そして快適なレジャー・アメニティを提供する「ホテル」「商業施設」を創造しています。
その根底に流れるのは、お客さまの満足・安全・快適な暮らしを支える街づくり、空間づくりへの思いです。

株主とともに

株主・投資家との信頼関係を構築するために

三井不動産グループは、独自の情報開示方針(ディスクロージャーポリシー)に従い、迅速で詳細かつ適切なIR活動を推進しています。国内外の株主、機関投資家、証券アナリストをはじめとするステークホルダーとの対話を尊重し、社外の“声”を経営に生かすなど、信頼の構築に力を注いでいます。

従業員とともに

個性豊かな人材が生き生きと働ける職場環境を目指して

三井不動産グループでは、街づくりを担う、幅広い視野と専門能力を併せ持った人材の育成を目指して、日常業務を通じたキャリア形成と同時に、体系的な教育・研修プログラムを設けています。
個性豊かな人材が生き生きと働ける職場環境を目指しています。

地域社会とともに

社会と調和・連携し新たな価値を創造・発信するために

「地域や、より大きな社会との調和・連携の中で街づくりに取組む」それが三井不動産グループの原点です。
そのうえで新たな価値を創造し、社会に向けて発信することが、これからの街づくりだと考えています。

地球環境とともに

三井不動産グループの環境への取り組み

建物のライフサイクルは数十年に及ぶ長いものであり、建物を使用したり、さまざまなサービスを提供することにより、環境に負荷をかけることになります。このような管理運営時の環境負荷を低減するためには、まず建物を設計する段階で管理運営時の環境負荷を低減するように配慮したものをつくり、提供することが重要です。
2008年10月、三井不動産グループは「グループ環境方針」を改定しました。改定した「グループ環境方針」のもと、設計段階から環境に配慮するとともに、管理運営時の環境負荷の低減に取り組んでいます。

三井不動産グループの環境コミュニケーションワード

関連情報

三井不動産グループの社会・環境への取り組み2008 (PDF : 32MB)

東京ミッドタウンの環境への取り組み On the Green (PDF : 5MB)

三井不動産グループ商業施設のエコ活動「エコハロー!」

文部科学省がESDの推進拠点として位置づけているユネスコ・スクールを応援しています。

私たちはESDを応援しています。

ESDは持続可能な社会づくりを目指す活動です
(ESD:Educatiuon for Sustainable Development)

三井不動産の事業

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