ニュースリリース
2009

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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「環境・健康・創造・交流」の街をコンセプトとした柏の葉キャンパスエリア
最先端の運動科学に基づいたオリジナル体操「はっぱっぱ体操」
第3回キッズデザイン賞受賞
〜柏の葉キャンパスエリアでは、昨年度の「ピノキオプロジェクト」に続く2年連続の受賞〜

平成21年8月12日 三井不動産株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社

 三井不動産グループなどが考案し、つくばエクスプレス・柏の葉キャンパスにおいて普及を行っているオリジナル体操「はっぱっぱ体操」が、今般、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催(後援:経済産業省)の第3回キッズデザイン賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

 キッズデザイン賞は、子供の安全・安心の向上、健やかな成長発達に役立つ製品、コンテンツ、活動、リサーチなどを顕彰する制度です。柏の葉キャンパスエリアでは、昨年度の「ピノキオプロジェクト」の金賞受賞に続く2年連続の受賞となります。

 「はっぱっぱ体操」は、運動科学の権威である小林寛道東京大学名誉教授の監修のもと、地域の方々の健康と交流を目的に考案した、柏の葉キャンパスエリアのオリジナル体操です。最先端の運動科学とダンスの要素を融合させることにより、子どもからお年寄りまで、体と脳を楽しく鍛えることができます。

 今年5月には「はっぱっぱ体操コンテスト」を開催し、地元の小学生や町内会の方々、建設現場の作業員の方々などが参加しました。現在は、商業施設「ららぽーと柏の葉」にて、夏休み期間中の毎週土曜日「はっぱっぱ体操」体験会を実施しています(7月18日〜8月29日)。

 今後、「はっぱっぱ体操」のオリジナルグッズとして、9月には株式会社ウンナナクールよりユニフォーム、10月にはコンバースフットウェア株式会社よりシューズが発売される予定です。


5月に開催されたコンテスト

現在開催中の体験会

オリジナルシューズ

<はっぱっぱ体操の特徴>


  1. 小林寛道
    東京大学名誉教授
    “体”も“脳”も健康になる科学的プログラム
    運動科学の権威である小林寛道氏(東京大学名誉教授)が監修。普段はあまり使用されない体の深層部の筋肉を動かすことにより、子どもからお年寄りまで年齢に関わらず鍛えることができるように開発されています。日常生活の運動とは異なる神経が刺激され、脳も活発化します。

  2. はっぱっぱ体操
    CGアニメーション
    国内外で活躍するアーティストが制作に参加
    ダンサーとして活躍する斉藤美音子氏の振り付けにより、最先端の運動科学理論を楽しく実践できる体操に仕上げました。 音楽はプロデューサーとしてグラミー賞受賞歴もあるミュージシャンのジム・オルーク氏、CGアニメーションはデザイングループ、グルーヴィジョンズが制作。体を動かす楽しみを追求したアーティスティックなつくりとなっています。

  3. 建設現場での体操風景
    地域コミュニティ形成を促進
    昨年11月には、柏商工会議所所属のチアリーダーが地域イベントにてデモンストレーションを行ったほか、地元小学校や町内会、建設現場でもこの体操が行われるなど、地域コミュニティづくりに一役買っています。

 三井不動産グループは、柏の葉キャンパスエリアにおいて、「ららぽーと柏の葉(平成18年11月開業)」や分譲マンション「パークシティ柏の葉キャンパス一番街(平成21年3月全体竣工)」に加え、現在、商業施設や分譲・賃貸マンション、ホテル等の開発を推進中です。 今後も「はっぱっぱ体操」の普及を継続的に行うほか、様々なイベントなども実施し、同エリアの活性化に貢献できるよう努めてまいります。

以上

【はっぱっぱ体操普及実行委員会構成団体・制作者プロフィール】

■はっぱっぱ体操普及実行委員会

三井不動産株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社、三井ショッピングパークららぽーと柏の葉、柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]、東京大学柏Uキャンパス生涯スポーツ健康科学センター、NPO支援センターちば、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター、株式会社読売広告社

■制作者プロフィール

<監修>
小林寛道

東京大学・日本大学・静岡産業大学の特任教授および客員教授。
運動生理学、体力科学、バイオメカニクス、発育発達学などを基礎に幼児から青少年、中高齢者、低体力高齢者およびオリンピック代表選手までを対象に、年齢や体力レベルに合わせた適切なトレーニング方法に関する研究を40年間にわたって推進し、その成果を千葉県柏市や静岡県をはじめ、全国規模で社会還元している。主な著書に「運動神経の科学」など。

<振り付け>
斉藤美音子

振付家・ダンサー。3歳よりクラシックバレエを始め、1993年からニューヨークとロンドンにダンス留学する。帰国後1996年より、ダンスカンパニー“イデビアン・クルー”の中心メンバーとして、国内外全ての作品に出演。2006〜2007年にかけて、ジョセフ・ナジ振付、日仏共同制作公演「asobu」に出演、アヴィニョン演劇祭オープニングを皮切りに、5ヵ国15都市ツアーに参加した。自身の主な振付・演出作品に「ヒメゴとアジと」、「整形」、「TESURI」などがある。東京事変や椎名林檎をはじめ、様々なミュージシャンのPV・コンサートへの振付や出演もしている。また、各地で小学生から大人まで、幅広い層を対象にしたバレエクラスや、自ら考案したストレッチとダンスを融合して、楽しく心身の健康を目指す「ホグシング」のワークショップなどを精力的に展開している。

<音楽>
ジム・オルーク

アメリカ出身の作曲家・編曲家・プロデューサー。近年ではロックバンド“ソニック・ユース”のメンバー兼音楽監督として活躍した。2004年にはWilco(ウィルコ)のアルバム「A ghost is born」のプロデューサーとして、グラミー賞を受賞。本国でも現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして、高く評価されている。

<CGアニメーション>
グルーヴィジョンズ

1993年に設立したデザイングループ。グラフィックやムービーを中心に、プロダクト、インテリア、ファッション、ウェブと様々な領域でデザインを行う。また、主に海外ではファインアートの展覧会にも数多く参加、タレント「chappie」のマネージメントを行うなど、ジャンルにとらわれない活動が注目されている。

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