ニュースリリース
2011

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • 街づくり(複合施設)
  • イベント

小江戸3市から和船が日本橋に「日本橋お江戸舟運まつり」(10月30日(日))
東北の伝統芸能や神田・山王の神輿など
約2kmに渡る大規模パレード(10月30日(日))
日本橋架橋百年祭 10月29日(土)、30日(日)開催

平成23年9月15日 名橋「日本橋」保存会、日本橋京橋まつり実行委員会、三井不動産株式会社

 江戸開府とともに架けられ、現在も道路元標のある道の起点として親しまれる重要文化財「日本橋」。1911年に現在(20代目)の石造二連アーチ橋に架け替えられてから、4月3日で架橋100周年を迎えました。名橋「日本橋」保存会ならびに日本橋京橋まつり実行委員会は、これを記念して、『日本橋架橋百年祭』 を開催いたします。本イベントは、今年で39回目を迎える「日本橋・京橋まつり」と「日本橋架橋100周年記念まつり」との合同パレード、江戸時代のにぎやかな舟運・魚河岸の賑わいを再現する「日本橋お江戸舟運まつり」等、かつてのお江戸日本橋の賑わいを再現するイベントです。

 日本橋地域では、官民地元が一体となって「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトに、日本橋の活性化と新たな魅力の創造を目的とした活動「日本橋再生計画」が推進されています。
 本年は架橋100周年を記念して、かつての舟運・河岸の賑わい再現の第一歩となる船着場の設置・活用など様々な取り組みを行ってまいりましたが、この秋は、日本橋の賑わいを再現するイベントに、東北復興への想いも込めて、全国に「元気」を発信していきたいと考えています。

【日本橋架橋百年祭の主なイベント】

  • 日本橋お江戸舟運まつり
    (10月30日(日) 10:40〜11:30)

    江戸時代の舟運・魚河岸の賑わいを再現。御用船、荷舟、嫁入り舟など当時の様子さながらに約15隻の 和船が小江戸3市(川越市・栃木市・香取市)を出発し、日本橋船着場に集結します。※川越市(10/23)、栃木市(10/10、16、22、24)は現地で出航セレモニーを予定
  • 日本橋架橋100周年記念まつり /第39回日本橋・京橋まつり 大江戸活粋パレード
    (10月30日(日) 12:00〜15:40)

    記念セレモニーと日本橋在住のご長寿(100歳)を含むご一家による、江戸時代から行われる 架橋の儀 「三代三夫婦渡り初め」を実施。震災復興祈念のメッセージとして、岩手、宮城、 福島の被災地3県より伝統芸能団体を招く他、山王日枝神社・神田明神各氏子町会の神輿等が、中央通りを2kmに渡って歩き日本橋を華やかに彩ります。
  • ジャパン・クラシック・オートモービル
    (10月29日(土)〜30日(日))

    日本橋と同じおよそ100年の歴史を持つ自動車。日本橋架橋100周年を祝う歴代の日本の自動車愛好家たちによって、世界中から集められた希少なクラシックカー約50台が集まります。
  • 日本橋スタンプラリー/架橋100周年記念お楽しみ袋
    (10月29日(土)〜30日(日))

    全14箇所のポイントを全て巡ると、「架橋100周年オリジナル手拭い」をプレゼント。
    また、架橋100周年オリジナル手拭いと、日本橋周辺の老舗店舗の名品を詰め合わせた、お楽しみ袋を2,000円(税別)で販売いたします。(数量限定、なくなり次第終了となります。)

舟運まつりの様子(イメージ)

北藤根鬼剣舞の様子

ジャパンクラシック
オートモービル(昨年の様子)

詳細はこちら(PDF:1.53MB)をご覧ください。

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