ニュースリリース
2012

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〜米国ワシントンD.C.におけるオフィスビル開発事業〜
「(仮称)1200 17thストリート開発計画」用地取得

平成24年8月28日 三井不動産株式会社

 この度、三井不動産株式会社の米国子会社「Mitsui Fudosan America, Inc(三井不動産アメリカ、代表者:吉田幸男)」は、ワシントンD.C.におけるオフィスビル「(仮称)1200 17th ストリートビル開発計画」の開発用地を取得しましたので、お知らせいたします。

 当社グループは、海外事業を成長分野の一つに位置づけ、米国ではニューヨーク、ワシントンD.C.、サンフランシスコの3都市において合計6棟(本物件を除く)のオフィスビルを保有し、賃貸事業を展開している他、ハワイにてハレクラニホテルを含む2棟のホテル事業を行っております。

 本物件は、ワシントンD.C.のプライムオフィス立地であるCBD地区に所在し、市内でも有数の商業集積があるコネチカットアベニューに近く、主要幹線から1、2ブロック離れた閑静な環境に立地しています。建物計画については、三方道路の立地を活かした明るい採光計画とし、屋上にルーフバルコニー、地下にトレーニングジムを設置するなど、オフィスワーカーのサービス機能を充実させます。

 三井不動産アメリカのワシントンD.C.におけるオフィスビル事業は、「1090 バーモント(同社所有)」、「700 6thストリート(2011年6月売却済)」「ホーマー・ビルディング(同社所有)」に次いで、本物件が4件目となります。所有する前述の2物件については、地元有力デベロッパーである「アクリッジ」と所有・管理運営の共同事業を行っており、本物件も同様となります。当社グループはワシントンD.C.をニューヨークと並ぶ米国の重要拠点と位置付けており、今後も同社とのパートナーシップを強化し、更なる事業機会の獲得を目指してまいります。

 当社グループは「イノベーション2017」で揚げるグローバル化への取り組みとして、今後、さらに積極的に海外事業を展開してまいります。欧米エリアにおいては、オフィスビル賃貸事業を中心に良質なポートフォリオの構築を目指します。アジアにおいては、経済成長と都市化の進展により需要が拡大する住宅分譲事業と、個人消費の成長を取り込める商業施設事業を中心に展開します。


完成予想パース(北東側外観)

完成予想パース(南東側外観)

以上

【計画概要(予定)】

名称 1200 17th ストリート開発計画
所在 1200 17th Street NW, Washington D.C.
敷地面積 17,013sf(約478坪)
主要用途 事務所、店舗
貸床面積 168,757sf(約4,742坪)
建物規模 地上11階 地下2階
スケジュール 2012年9月 既存建物解体着工
2013年3月 本体着工
2014年9月 竣工(予定)

【位置図】

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