2014年

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「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」75店舗を一新
国内最大級のファッション集積SCが
日本初・SC初・千葉県初出店店舗でさらに進化
人気のセレクトショップ、インターナショナルブランドがより一層充実

平成26年1月22日
三井不動産株式会社

 三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)は、「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」(所在:千葉県船橋市 運営:三井不動産商業マネジメント株式会社)の「Next Stage」計画の第二弾として、本年3月、4月を中心に大規模なリニューアルを実施いたします。

 今回のリニューアルに伴い、全店約450店舗中75店舗(新店46店舗、改装・移転29店舗)が新しくなります。
 なお、「Next Stage」計画の第三弾として、本年夏に南館シネマコンプレックス跡のリニューアルを予定しています。

<「Next Stage」計画第二弾 リニューアル概要>

●~3/14(金) 65店舗(新店37店舗、改装・移転28店舗)オープン
●~4月下旬 10店舗(新店9店舗、改装・移転1店舗)オープン

<新店舗トピックス>

●インターナショナルファッションブランド・ストア
  • 北欧の雑貨ストア「フライング タイガー コペンハーゲン」がSC初出店
  • スペインの人気ファッションブランド「ZARA(ザラ)」の姉妹ブランド「ストラディバリウス」が東日本初出店
  • 同じく「ZARA」姉妹ブランド「ザラホーム」もオープンし、日本進出済みINDITEX 4ブランド全てが集結
●人気セレクトショップ等
  • 「SHIPS(シップス)」のライフスタイル型新業態、「SHIPS Days」1号店がオープン
  • 心地良い等身大のワードローブと雑貨を提案する「MYSELF ABAHOUSE」が千葉県初出店
  • フレンチカジュアルをベースとした「417 by EDIFICE / IENA SLOBE」1号店がオープン
  • 「デイリーベーシック」をコンセプトとしたシューズショップ「Boisson Chocolat」1号店がオープン

フライング タイガー コペンハーゲン

SHIPS Days


Boisson Chocolat

<「Next Stage」計画について>

「Next Stage」計画は、本年夏までに「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」のハード・ソフト両面の施設機能を大幅に強化する計画で、「3本の矢」から構成されており、本リリースはその第二弾のお知らせとなります。今回は話題のインターナショナルブランドや、有力セレクトショップ、高感度・都市型ブランドがさらに充実するなど、高感度ファッション・都市型ブランドの集積をさらに強化します。
なお、第一弾では「デイリーニーズ・ファミリーニーズへの対応強化」を目的に、昨年11月22日に西館をグランドオープンしました。また、第三弾として、本年夏に南館シネマコンプレックス跡を、20代前半の女性をメインターゲットとしたファッション・雑貨の新ゾーンとしてリニューアルする予定です。

<「Next Stage」計画第二弾 主な出店店舗>

■主なインターナショナルブランド

店舗名 Flying Tiger Copenhagen
(フライング タイガー コペンハーゲン)
業種 生活雑貨・インテリア雑貨
概要 1995年に北欧デンマークのコペンハーゲンで誕生したファンライフスタイル雑貨ストア「Flying Tiger Copenhagen」がSC初出店。ユーモアや色彩に富んだアイテムを通じて、驚きとエンターテイメントにあふれたショッピング・エクスピリエンスを提供。
開業日 3月14日
備考 SC初出店
店舗名 Stradivarius(ストラディバリウス)
業種 レディス
概要 「ZARA」や「Bershka」を展開するスペイン・インディテックス社が手掛けるスペイン・バルセロナ発のレディースブランドが東日本初出店。フェミニンな中に最新のトレンドを取り入れたデザインが特徴で、ウェアをはじめアクセサリーも豊富に展開。毎週2回新作が入荷。
開業日 5月上旬
備考 東日本初出店
店舗名 ZARA HOME(ザラ ホーム)
業種 生活雑貨・インテリア雑貨
概要 「ZARA」と同グループのインテリアファッションブランドが千葉県初出店。ベッドリネンからバスグッズやキッチン・ダイニングまで幅広い高感度な雑貨が揃う。毎週2回新作が入荷。
開業日 4月下旬
店舗名 Free People(フリーピープル)
業種 レディス
概要 アメリカ・東海岸発、「Free People」が出店。ファッション、アート、音楽、旅を通じて、自由に生きる女性をターゲットに、最新のトレンド感とヴィンテージライクなコレクションが特徴的で、セレクト感あふれるアイテムを提案。
開業日 3月14日
備考 千葉初出店
店舗名 UGG Australia(アグ オーストラリア)
業種 シューズ・バッグ・服飾雑貨
概要 「ラグジュリアス&コンフォート」をコンセプトに、シグネチャーであるシープスキンブーツをはじめ、サンダルやスリッポン、スニーカーなど最高品質の素材のみを使用した、“比べようのない心地よさ”を提供するカリフォルニア発のフットウェアブランド。その他、アクセサリーやスモールレザーグッズ、ハンドバッグなども充実。
開業日 3月14日
備考 千葉初出店(※直営店)

■主なセレクトショップ等

店舗名 SHIPS Days(シップス デイズ)
業種 メンズ・レディス・生活雑貨
概要 高感度な都市型ファッションを展開する「SHIPS」が、満を持して新業態のライフスタイル型セレクトショップ1号店をオープン。洗練されながらも、暮らしに寄りそう居心地の良さを備えた、愛着の持てる服と雑貨を提供。
開業日 3月14日
備考 新業態一号店(千葉初出店、SC初出店)
店舗名 417 by ÉDIFICE / IÉNA SLÖBE
(フォーワンセブン バイ エディフィス/イエナ スローブ)
業種 メンズ・レディス
概要 有力セレクトショップ「JOURNAL STANDARD」などを展開するベイクルーズグループによる、パリのカップルをイメージしたフレンチカジュアルをベースに上品さとトレンドを加味した高感度な仕入れ商品とオリジナル商品で編集する都市型セレクトショップ。
開業日 3月14日
備考 新業態一号店(千葉初出店、SC初出店)
店舗名 FREAK´S STORE(フリークス ストア)
業種 メンズ・レディス・キッズ・生活雑貨・インテリア雑貨
概要 渋谷にフラッグシップを構える人気セレクトショップ「FREAK´S STORE」は、アメリカのフィルターを通じたメンズ・レディースのあらゆるシーンに対応するカジュアルウェアからシューズ&バッグ、さらに生活雑貨やインテリア雑貨、キッズなど幅広いコンテンツをこだわりとトレンド感をもって提案する新しいアメリカのライフスタイルストア。
開業日 3月14日
店舗名 MYSELF ABAHOUSE(マイセルフ アバハウス)
業種 メンズ・レディス・生活雑貨
概要 人気セレクトショップ「MYSELF ABAHOUSE」が千葉県初出店。自身の感性を楽しむライフスタイルに価値を求める男女へ、開放感の中で抱くこだわり、ワードローブから放たれる'らしさ'など、心地良い等身大のワードローブと雑貨を提案。
開業日 3月14日
備考 千葉初出店
店舗名 Boisson Chocolat(ボワソンショコラ)
業種 シューズ
概要 女性の毎日のコーディネートを自由に、そして素敵に演出する靴のブランドがUNITED ARROWS LTD.から誕生。「SHOES MAKE YOUR DAYS SPECIAL」をコンセプトにした、心も足取りも軽くなるような履き心地に甘さとスパイスを効かせた女性らしいデザインの靴を提案し、スタイリングに欠かせないアイテムを展開する。
開業日 3月14日
備考 新業態一号店(千葉初出店、SC初出店)

■主な都市型ブランド

店舗名 ISETAN MiRROR Make&Cosmetics
(イセタン ミラー メイク&コスメティクス)
業種 化粧品・その他雑貨
概要 伊勢丹がプロデュースする、国内外のラグジュアリーコスメを集めたセレクトショップ。“好きなように、ほしいものだけ”をコンセプトに、多彩なブランドラインナップから、自由に見比べながら買物を楽しむことができる。また、幅広い知識をもつビューティスタイリストが常駐し、ブランドの枠を超えてお客様にぴったりのコスメをご案内する。
開業日 3月14日
備考 千葉初出店
店舗名 BAYFLOW(ベイフロー)
業種 レディス・生活雑貨
概要 30歳代~40歳代の大人の女性・男性に向けた、上品さ、清潔さ、ヘルシーさ、そして大人っぽさを兼ね備えたアパレルおよび、生活雑貨を展開するライフスタイルブランド。
開業日 3月14日
備考 千葉初出店
店舗名 SQUOVAL(スクオーバル)
業種 メンズ・レディス・服飾雑貨・生活雑貨
概要 SQUOVALは知的でアクティブな男女に向けたメンズ・レディース複合型セレクトショップ。ブランドコンセプトは"THE WHOLE TRADITIONAL(世界のトラッド)"。時代や性別、世代をも超えた普遍的価値のある「名品」を世界中からセレクトするとともに、コストパフォーマンスに優れた、こだわりのオリジナル商品をハッピーで心地よい空間の中で提案する。
開業日 3月14日
備考 千葉初出店
店舗名 SHARE PARK(シェアパーク)
業種 メンズ・レディス・キッズ
概要 品があり質の高い大人のカジュアルスタイルを提案するライフスタイル型新業態。審美眼を持った大人の女性と男性をイメージターゲットに、ウィメンズ・メンズ・キッズのファッションアイテムとヘルス&ビューティやステーショナリーを展開。グラノーラやスムージーをメインにしたカフェも併設。
開業日 3月14日
備考 新業態一号店(千葉初出店、SC初出店)

<「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」ファッションブランド集積について>

本施設では、他ショッピングセンターにはない高感度ファッション・都市型ブランドの集積を加速しています。郊外のショッピングセンターには通常出店することのなかったセレクトショップや都市型ブランドなどの高感度ショップを誘致し、今後も「経年優化」の思想の元、常に新しい付加価値やサービスを発信・提供してまいります。

【新規/改装店舗一覧】

新規/改装店舗一覧(PDF:137KB)

【「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」概要】

所在地 千葉県船橋市浜町二丁目1-1
事業者 三井不動産株式会社
運営 三井不動産商業マネジメント株式会社
事業形態 ショッピングセンター
従業員数 約10,000人
売上 約651億円(2011年度) ※2012年度:約569億円(西館含まず)
年間来場者数 約2,500万人
敷地面積 約171,000m2
延床面積 約256,000m2
店舗面積 約104,000m2
店舗数 約450店舗
営業時間 10:00 - 20:00(金・土・日・祝日/休日は21:00まで営業)
<北館 1F~3F ハーバーグリル>
 11:00 - 22:00
<南館 3F ダイニングテラス>
 11:00 - 22:30(金・土・日・祝日/休日は23:00まで営業)
※店舗により一部異なります
駐車台数 約7,000台
開業 1981年4月
交通 JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分(無料送迎バス有り)
京成「船橋競馬場」駅徒歩10分(無料送迎バス有り)
<バス>
JR「津田沼」駅よりバス15分
JR「船橋」駅よりバス15分
ホームページ http://tokyobay.lalaport.net/

【位置図】

配棟図

▲クリックすると拡大します

広域図

詳細図

【「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の主な歴史】

1981年 「ららぽーと船橋ショッピングセンター(ららぽーと1)」開業
日本初・車来場に重きをおいた米国型ショッピングセンター(以下SC)。
ダイエー・そごうの2つを核とした2核1モール形態。
1988年 「ららぽーと2」増床
DCブランドの誘致により、都市型SC機能を拡充。
他施設に先駆けてシネマコンプレックス等を導入し、エンターテインメント機能を強化。
1998年 「ハーバーグリル」オープン
飲食店舗を質・量あわせて拡充(老朽化した飲食棟の建替え)。
1999年 「ららぽーと2」リニューアル
渋谷109系・カジュアル衣料専門店などを導入することで若年層世代へのアプローチを図る。
2000年 「ららぽーと3」増床
21世紀の新しいライフスタイルを提案。
団塊ジュニアと平成ニューファミリーをメーンターゲットに、ショッピング・エンターテインメント機能、環境アメニティを一層強化。
2001年 「ららぽーとウエスト」リニューアル
旧「船橋そごう」の土地・建物を取得、改装。
専門店街機能を強化。
2003年 「ららぽーと1」リニューアル
平日強化を狙い、主婦層へのアプローチ強化。
キッズゾーンの再編などを主眼に置き、テナント構成を5つのゾーンへ。
2004年 「ららぽーとウエスト」リニューアル
大規模改装し、インテリア、ペット、家電量販店等の大型専門店を導入。
2005年 「ららぽーとイースト」リニューアル
旧「ダイエー」棟を改装し、カテゴリーキラー、フードテーマパークなどを導入。
2006年 「ららぽーと1」一部リニューアル
アパレル、雑貨、飲食店等からなるガールズ専門店ゾーン「CANDY DRIVE」を導入。
2008年 「ららぽーと2」建替え・リニューアル
トレンド発信できる高感度・上質な都市型店舗を集積させ、従来とは一線を画した店舗構成に。新店の半分以上が千葉県初出店。
2013年3月 「北館」一部リニューアル
ティーンエイジャー向け女性ファッション誌「Popteen」とコラボレーションしたアパレル、雑貨、飲食店からなる専門店ゾーン「LaLa Popteen Land」を設け、トレンド発信力を強化。
2013年11月22日 「西館」建替え開業
デイリーニーズやファミリーニーズに応え、施設全体での「One Stop Shopping」を実現するとともに、回遊性の高いモール形状とし、より楽しく、より利便性の高い施設へと進化。
2014年 春 「南館」「北館」リニューアル
高感度ファッション・都市型ブランドの集積をさらに強化。
2014年 夏 「南館」シネマコンプレックス跡リニューアル

※ららぽーと1・ららぽーとイースト(現「北館」)
ららぽーとウエスト(現「西館」)
ららぽーと2・ららぽーと3(現「南館」)

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