2015年

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  • オフィスビル

(仮称)新東京武田ビルの着工について

2015年2月6日
武田薬品不動産株式会社
武田薬品工業株式会社
三井不動産株式会社

武田薬品不動産株式会社(本社:東京都中央区、以下「武田薬品不動産」)、ならびに武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、以下「三井不動産」)と三社共同で推進する「(仮称)日本橋本町二丁目特定街区開発計画」地において、本日、関係者出席のもと、(仮称)新東京武田ビル(以下「新ビル」)の地鎮祭を執り行い、着工しましたので、お知らせします。

新ビルは、地上24階・地下4階(高さ約123 m)であり、2017年度(予定)の竣工後は、武田薬品が現在の東京本社(東京都中央区日本橋二丁目)に代わる、新たな東京本社として使用することに加え、1、2階には一般の方々も自由に出入りすることができる共用スペースを設ける他、地下1階にはテナント(店舗)が入居する予定です。

また、新ビルは、免震構造、最新のBCP(危機発生時における事業継続)性能を有する高規格ビルであるとともに、空間は周辺の街並みや景観と調和し、近隣のコミュニティとの連携に配慮したものとなるよう計画しています。また、災害発生時の帰宅困難者の受け入れスペースの整備も進めています。なお、デザインコンセプトとしては、ひと・環境へのやさしさや、多様な人々の働きやすさを追求しており、環境負荷低減技術においてもベスト・イン・クラスのビルを目指しています。

建設地は、武田薬品不動産、武田薬品、ならびに三井不動産の三社が共同で推進する「(仮称)日本橋本町二丁目特定街区開発計画」の一部に位置づけられており、敷地内では、昨年10月に再建された福徳神社に続き、本年1月には福徳神社と一体となった広場空間『(仮称)福徳の森』も着工しています。

なお、新ビルの建設地は、武田薬品が明治時代から事業拠点を構えていた場所であり、いわば同社の東京における創業の地といえます。武田薬品は、世界中の患者さん、医療関係者、地域住民など、すべてのステークホルダーの皆さまから「ベスト・イン・クラス」の製薬企業と認められるよう、引き続き変革を推し進めてまいります。

以上

【新オフィスビル 概要】

名称 (仮称)新東京武田ビル
所在地 東京都中央区日本橋本町二丁目1番
敷地面積 約2,740m2
建築面積 約2,220m2
延べ面積 約45,000m2
構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
高さ 約123m
設計者 株式会社日本設計
施工者 株式会社 竹中工務店
着工 2015年2月6日
竣工 2017年10月(予定)

<武田薬品不動産について>

武田薬品不動産は、全国15棟の賃貸用不動産等を運営し、お客様に対し安全・快適かつ清潔なオフィスと誠実なサービスの提供を通じて社会に貢献しております。

<武田薬品について>

武田薬品は、研究開発型の世界的製薬企業を目指して、自社研究開発を強化するとともに、ライフサイクルマネジメントの推進、導入・アライアンスの積極展開を通じて研究開発パイプラインの充実を図り、ミッションである「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」の実現に努めています。詳細についてはhttp://www.takeda.co.jp/をご覧ください。

<三井不動産について>

三井不動産は、「都市に豊かさと潤いを」をグループ・ステートメントに掲げ、安全・安心で魅力にあふれる空間とサービスを提供することにより、都市の再生に貢献しております。オフィスビルや商業施設の開発・運営、新築住宅の分譲のほか、不動産の仲介、ホテルやリゾートの開発・運営など多様な事業を国内外で展開し、暮らしのさまざまなシーンに「価値ある豊かさと潤い」をお届けしています。

【(仮称)新東京武田ビル 完成イメージ図】

【(仮称)新東京武田ビル 位置図】

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