グローバル

Asia

シンガポールでは1977年以降現在に至るまで、約6,000戸のマンション供給実績があります。

事業の歴史

1972年 初の海外進出となるホンレオン・グループとの合弁会社(TID社)設立(シンガポール)
1973年 バンコクにオフィスビル取得(タイ)
1988年 唐華賓館オープン(中国)
2005年 上海駐在員事務所開設(中国)
セントレジスシンガポール着工。セントーサ島C9エリア取得(シンガポール)
2008年 セントレジスホテルシンガポール開業(シンガポール)
2009年 三井不動産(上海)投資諮詢有限公司設立(中国)
2010年 中国初の国家レベルの大規模環境都市開発プロジェクト「天津エコシティ」住宅事業に参画
三井不動産諮詢(北京)有限公司設立
2011年 大規模複合開発プロジェクト「大連ソフトウェアパーク2期」住宅分譲・商業事業に参画
三井不動産諮詢(広州)有限公司設立
海外初の商業施設「杉井アウトレット広場・寧波」竣工(中国・浙江省)
香港支店開設

事業展開

中国

杉井アウトレット広場・寧波(2011年開業)

寧波市における初の本格的なアウトレット施設。バラエティ豊かな約130店の店舗構成。
日本国内の施設でも親しまれているサーキット型のモール動線等、買い回りのしやすさに配慮するとともに、中国のお客様に親しまれる空間を提供。また運営管理面においても現地スタッフによる安心・安全・清潔な施設を目指します。

大連ソフトウェアパーク2期(全体計画規模:分譲住宅約1,900 戸、商業施設床面積:約47,200 u)

三井不動産レジデンシャル株式会社は、香港系デベロッパーの「瑞安(シュイオン)グループ」および大連の地元有力デベロッパー「億達(イーダ)集団」が開発する「大連ソフトウェアパーク2 期」(中華人民共和国遼寧省大連市)において、住宅分譲事業および商業施設事業に参画しています。
住宅事業については、ソフトウェアパークに勤務する若手ホワイトカラーをメインターゲットとして想定し、共用部において日本のデザイナーの起用等を検討しています。商業施設事業については、飲食・家具・生活必需品等、日常生活をサポートするテナントを中心に誘致を検討しています。

天津エコシティ「区画12a」(約900戸)

三井不動産レジデンシャル株式会社は、「中国・シンガポール天津エコシティ」(中国名:中新天津生態城)の住宅分譲事業に参画しており、SSTEC社ならびにTS社とプロジェクト会社を設立し、現在、「区画12a」事業を推進しています。
天津エコシティは、天津濱海新区内の天津経済技術開発区北側に面する約30平方キロメートルの開発エリアに、「環境共生」と「省資源・資源循環効率化」をコンセプトとした、目標人口35万人(2020年〜2025年頃)の中国初の国家レベルの大規模環境都市開発プロジェクトです。

シンガポール

セントレジス・ホテル&レジデンス(分譲コンドミニアム)複合開発

オーチャード通り (シンガポール) に近接した、セントレジデンスホテルと高級分譲住宅の複合開発。シンガポールでは、ホンレオン・グループとの合併会社であるTID社を通じて30年以上にわたりコンドミニアムを中心に開発事業を行っております。

ザ・オーシャンフロント@セントーサ(シンガポール)

セントーサ島にて政府系公社が推進中のマリン・リゾート型住宅地「セントーサ・コーブ」 (予定居住人口約1万人) 内にて、TID社が開発中の総戸数264戸の高級コンドミニアムです。