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ニュースリリース

平成15年7月17日 三井不動産株式会社

弊社がプロジェクトマネジメント業務を行ってきた
汐留E街区・汐留メディアタワー 竣工
竣工後はプロパティマネジメント業務を受託

 汐留シオサイトのE街区に、共同通信本社ビル「汐留メディアタワー」(事業主:社団法人共同通信社)が竣工し、本日竣工式を行いましたのでお知らせいたします。

 汐留メディアタワーは、国内外のニュースの発信拠点である共同通信本社ビルとして、また情報・文化の発信拠点となるランドマークタワーとして、高度な安全性・信頼性と最先端の設備・機能を備えております。また、高層階には、「パークホテル東京」(274室、9月オープン予定、株式会社芝パークホテルが経営)が入居いたします。

 三井不動産株式会社は、当街区において、プロジェクトマネジメント業務(総合企画業務)を社団法人共同通信社、トッパン・フォームズ株式会社から受託しております。当街区には当ビルの他に、「汐留メディアタワー・アネックス」(事業主:社団法人共同通信社、平成13年11月竣工)、「トッパンフォームズビル」(事業主:トッパン・フォームズ株式会社、平成15年4月竣工)が建設されましたが、弊社は、建物配置計画、街区内での建物ごとの機能分担をはじめ、均整のとれた街区を形成すべくマネジメントを行ってまいりました。

 また、弊社は、竣工後も、共同通信社からプロパティマネジメント業務を受託しており、今後も良好な管理・運営に努めてまいります。

 弊社は、先般、長期経営計画「チャレンジ・プラン2008」を発表し、この中で「不動産ソリューション&サービス・プロバイダー」へ進化することを表明しました。今般の一連のマネジメント業務は、土地の取得、ビルの開発から竣工後の管理・運営にいたるすべての段階において、不動産に関する付加価値を創造するソリューションとサービスを提供するものであり、まさにこれを実現しているものです。

 汐留シオサイトは、東京ドーム7つ分に相当する約31haに及ぶ文化、商業、ホテル、オフィス、超高層マンションなどの複合用途の施設による大規模再開発地区であり、現在、継続して各街区の開発計画が進行しています。弊社は、当街区の他、超高層分譲マンション「東京ツインパークス」(平成14年11月竣工)において共同事業主として、また、「汐留シティセンター」(平成15年1月竣工)において共同事業主として、ならびに開発から管理・運営に関わる一連のマネジメント業務を受託して、事業に参画しました。

以上

<添付資料1>
【計画概要】
所在地 東京都港区東新橋1丁目7番1,2
建築主 社団法人共同通信社
設計・監理者 KAJIMA DESIGN
施工者 鹿島・清水建設共同企業体
敷地面積 5,066.66m2(1,532.66坪)
建築面積 2,440.19m2
延床面積 66,488.90m2
汐留メディアタワー 63,472.63m2(19,200.47坪)
汐留メディアタワー・アネックス 3,016.27m2(912.42坪)
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階数 汐留メディアタワー 地下4階・地上34階・塔屋2階
汐留メディアタワー・アネックス 地下1階・地上8階・塔屋1階
高さ 172.545m(最高高さ)
<添付資料2>
【位置図】

▲クリックすると拡大いたします。

<添付資料3>
【外観写真】

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