川上由里子川上由里子

川上由里子

ケアマネジャー・看護師・産業カウンセラー。三井不動産(株)ケアデザインプラザで、介護を含めたシニアライフのコンサルティングを行っている。やさしく丁寧なコンサルティングに定評がある一方、企業の介護関連のアドバイザーとしても活躍し、講演・執筆も多数。高齢者支援のみならず、支える人を支えるメッセージを各方面に発信している。ウェブサイト「gooヘルスケア」で介護コラムを連載中。著書に『介護生活これで安心』(小学館)。

三井不動産のケアデザインプラザ

午後4時のティーブレイク午後4時のティーブレイク

2013年1月23日
【すまいとくらし】高齢期には体・心そして魂の健康を大切に
"老い"は人生の長いひとコマとなりました。その長い時間、健康を保つためには、齢を重ねるほどに工夫が必要となります。...(続きを読む
2012年10月3日
【すまいとくらし】希望をはこぶコミュニケーション
最近、高齢者とのコミュニケーションについて講演をする機会が増えました。私たちとは異なる行動や心を表す高齢者とのコミュニケーションに戸惑いを感じている方は多いのではないでしょうか。...(続きを読む
2012年5月23日
【すまいとくらし】「私の大切なこと」を書きましょう
アメリカの精神科医ロバート・バトラーによると、高齢になって過去を回想するのは、人間の成長過程のひとつで、人生のなかで積み残した問題を解決し、再統合を図る効果を持っているといわれています。...(続きを読む
2012年1月23日
【すまいとくらし】「人と人」支え合う意味を考えましょう
2030年には65歳以上の高齢者が人口の約3分の1を占めると試算されています。介護する側・される側……日本人のほぼ全員が、介護を暮らしの一部として受け止めなければならない時代となりました。...(続きを読む
2011年10月12日
【すまいとくらし】さまざまな住まい方、さまざまな生き方
私たちは毎日少しずつ年をとり、住まいも同じように齢を重ねています。「住み慣れた自宅に住み続けたい」と多くの人が願いますが、介護が必要になったとき、段差や間仕切りの多い住宅に住み続けることに限界があることも事実です。...(続きを読む
2011年6月21日
【すまいとくらし】一人ひとり心に灯りをともしましょう
この度の大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 日本は地震、台風などの自然災害から逃れられない環境にあります。...(続きを読む
2011年3月9日
【すまいとくらし】命を感じる 命と向き合うこと
近ごろ、延命治療のご相談を受ける機会が増えました。飛躍的に寿命が延びたことや延命のための医療技術が急速に進んだことが理由に挙げられます。...(続きを読む
2010年11月22日
【すまいとくらし】ケアは心と心のつながり
ケアコンサルティングという仕事は、一見、差し出すばかりに見えますが、実はいただくことがたくさんあります。...(続きを読む
2010年7月26日
【すまいとくらし】心を使って聴きましょう
病院を駆け回り大勢の仲間とともに働くナースから、相談者と顔を合わせてじっくりコミュニケートする介護コンサルタントに転身して数年たち、あることが気になりはじめました。...(続きを読む
2010年2月8日
【すまいとくらし】黄昏どきの学びは素敵
人間の能力は、20代を頂点とする記憶力や瞬発力などの「流動性能力」と、学びや経験が培う「結晶性能力」との2つに分けることができます。...(続きを読む
2009年12月15日
【すまいとくらし】豊かな感性がつくる「いきいき脳」
認知症は脳の萎縮がもたらす病気ですが、初期の段階では緩やかに進行し、生理的な物忘れと見分けがつきにくいものです。...(続きを読む
2009年9月10日
【すまいとくらし】笑顔は人生の宝物
看護師になりたてのころは、師長さんが朝礼のたびに言う「笑顔を忘れないように」が、今ひとつピンときませんでした。...(続きを読む

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