芳賀則人芳賀則人

芳賀則人

不動産鑑定士。昭和28年北海道生まれ。神奈川大学法学部卒。株式会社東京アプレイザル代表取締役。士業との連携も活かし、数多くの不動産を鑑定評価。平成12年には相続アドバイザー協議会を設立し、相続の専門家教育にも従事している。著書に『事例に見る 相続時の土地評価と減価要因』など。

株式会社 東京アプレイザル

不動産鑑定にまつわるエトセトラ不動産鑑定にまつわるエトセトラ

2011年9月28日
【資産承継】広大地について
国税庁のホームページに『広大地の評価における「中高層の集合住宅等」の範囲』と題する質疑応答事例が掲載されています。...(続きを読む
2011年5月12日
【資産承継】公示価格と相続税路線価の関係
東日本大震災の行方がまったく分からない時期でもあった、3月18日に平成23年1月1日付の地価公示価格が発表されました。...(続きを読む
2010年10月13日
【資産承継】広大地評価を使った価額より低くなる土地
国税庁財産評価基本通達24-4に規定されている広大地は以前のコラムでも取り上げています。...(続きを読む
2010年6月14日
【資産承継】建築確認不可物件の鑑定評価
建築基準法43条に「建築物の敷地は、道路に2m以上接しなければならない」という規定があります。...(続きを読む
2010年3月8日
【資産運用】土地の面積と価格
土地の値段は昔から(戦前ぐらいから?)「坪いくら」という表現が主流を占めています。...(続きを読む
2010年2月5日
【資産承継】底地の鑑定評価
不動産鑑定評価基準では底地や底地の価格を次のように定義しています。...(続きを読む
2010年1月18日
【資産承継】相続税に大きな影響がある広大地判定について
広大地の判定は平成16年度に国税庁の財産評価基本通達によりその評価方法が改正されてから俄に脚光を浴びています。...(続きを読む
2009年12月1日
【資産承継】不動産鑑定評価による相続争い防止法
不動産鑑定士の主な業務に、役所が道路用地や河川(ダム)用地等を買収するときに、地主からいくらで買うのが妥当なのかを評価するというものがあります。...(続きを読む

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