賃貸住宅事業サポート 事例1賃貸住宅事業サポート 事例1

川崎市 I様 分譲物件クラスの設備仕様など、スタッフの方々の智恵と努力の結晶で居住者の方々にも満足してもらえるものができました。植栽が成長する3、4年後の姿を今から楽しみにしています。川崎市 I様 分譲物件クラスの設備仕様など、スタッフの方々の智恵と努力の結晶で居住者の方々にも満足してもらえるものができました。植栽が成長する3、4年後の姿を今から楽しみにしています。

プロフェッショナルの力を借りて美しい“街”が生まれましたプロフェッショナルの力を借りて美しい“街”が生まれました

建物移築で空いた所有地を駐車場に。さらなる有効活用策を模索する中でLet'sとのお付き合いがスタート。

洗練された街並みが人気を集める東急田園都市線「宮崎台」。駅徒歩10分ほどの閑静な住宅地の一角に、3LDKの戸建住宅3棟と、2LDKと3LDKのメゾネット3棟、計6棟9戸からなる賃貸住宅群『キャトルセゾン宮崎台』が美しい街区を形成しています。

ひときわ目を引くのは、景観に溶け込むシックな外観デザインと柔らかく温かい女性的な色調、そして、角の取れたレンガや曲線のオブジェといった細部の意匠。隅々にまで配慮された統一感ある美しい家並みは、それまでの賃貸住宅のイメージを覆すクオリティを感じさせます。

「光と風を感じてもらえるように」というI様のご要望に沿って、多くの窓を配置したメゾネットの壁面:平成17年7月撮影
「光と風を感じてもらえるように」というI様の
ご要望に沿って、多くの窓を配置したメゾネットの
壁面:平成17年7月撮影

「道行く人が皆振り向くほどで、中には分譲と勘違いして購入したいと申し出た人もいたとか。すばらしい建物ができたと知人やご近所の方からも大好評でした」

現地周辺で賃貸住宅や社員寮、駐車場、貸倉庫などを経営されているオーナーのI様は、完成当初の周囲の反響を振り返ります。

平成5年3月、I様は老朽化に対してテナント企業から建替えの要望があった所有地内の社員寮を隣接地へ移築。空いた敷地は駐車場として利用しながら、さらなる有効活用を検討していました。そして平成15年1月、約300坪という敷地の有効活用についてI様は、プロの意見を聞いてみようと、かねてから面識のあった三井不動産川崎事務所の所長にご相談。これをきっかけにLet'sとのお付き合いが始まりました。

賃貸住宅事業を始めたいという意思をお持ちの方は、ぜひ私たちへご相談ください。Let'sが提唱する、1)収益性、2)流動性、3)安全性という、不動産経営に不可欠な3つの指標のもとに事業性の検証を行い、客観性かつ確実性の高いプランをご提案いたします。もちろん事業の具体化に際しては、三井不動産グループの総合力で全面的にバックアップ。プランニングからファイナンス、竣工後の運営管理までをトータルにサポートいたします。

競争力や近隣のイメージアップを考慮。全体計画から細部まで検討を重ね、満足のいく美しい”新街区“が完成。

ご相談を受けたLet'sでは、地域の賃貸市場動向や収益性といった観点から、ご所有地全体の活用も視野に入れた様々なプランをご提案。「収益力があり、隣接する社員寮のイメージアップにもつながるようなものを」といったI様のご意向などをもとに、プランは「戸建住宅+メゾネット」という形にまとまり、設計施工担当としてプロジェクトに三井ホームを招き入れました。

「単なる一棟の建物ではなく、新たな “街区”を作るという計画は想定外の新鮮なプランでした。確かに駅からの距離などを考えれば大きなマンションを建てても市場競争力は期待できない。それに、色々なタイプの賃貸住宅を所有することでリスクヘッジにもつながるのではと考えました」とI様。

フランス語で「四季」を意味する“キャトルセゾン”は、「季節の移り変わりを感じてもらえる住まいに」と願うI様の命名によるもの:平成17年7月撮影
フランス語で「四季」を意味する“キャトルセゾン”
は、「季節の移り変わりを感じてもらえる住まいに」
と願うI様の命名によるもの:平成17年7月撮影

マスタープラン確定後も、I様とスタッフは配棟や植栽計画、細部の設備仕様などについて1年以上にわたって検討を重ね、プロジェクトが着工したのは平成16年4月のことでした。

5ヵ月後、ついに完成した『キャトルセゾン宮崎台』は近隣にはない美しい街区を形成。現在、三井ホームエステートが賃貸運営を手がけ、満室稼働を続けています。

時間をかけて議論を交わし、細部にも一切の妥協を許さなかった今回のプロジェクト。I様の愛着もまたひとしおのご様子で、 「“この花を植えたい” と主人がいうから、てっきり自宅の庭に、とばかり思っていたら、いつだってアチラなんですよ(笑)」と奥様。

資産経営に本腰を入れようと、それまでの勤めを辞めて最初に取り組んだプロジェクトを満足のいく形で完成させたI様は、 「設計や施工、それに、市場予測など、こちらがいくら勉強しても、やはり専門家にはかなわない。プロの力なくして、不動産経営に取り組むことが難しい時代が来ていることを痛感させられるプロジェクトでしたね」

賃貸住宅事業はそれ自体が目的ではなく、あくまでもご自身のゆとりある豊かな生活を実現する「ライフデザイン」の手段と位置づけることが大切です。つまり、資産全体をバランスよく保ちながら収益性を高め、次世代にどのように資産を受け渡していくかを目的をもって計画することです。

Let's 担当者より

賃貸住宅事業はそれ自体が目的ではなく、あくまでもご自身のゆとりある豊かな生活を実現する「ライフデザイン」の手段と位置づけることが大切です。つまり、資産全体をバランスよく保ちながら収益性を高め、次世代にどのように資産を受け渡していくかを目的をもって計画することです。

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