賃貸住宅事業サポート 事例2賃貸住宅事業サポート 事例2

川崎市 N様 収益性改善や節税効果も計画通りに進んでいます。煩雑な管理の手間からも解放されましたが、愛着があるマンションだけに間接的にでも、できるだけ手をかけていきたいと思っています。川崎市 N様 収益性改善や節税効果も計画通りに進んでいます。煩雑な管理の手間からも解放されましたが、愛着があるマンションだけに間接的にでも、できるだけ手をかけていきたいと思っています。

きっかけは既存アパートの老朽化でした。
思い切って決断したマンション建設で
収益性アップと節税を目指しました。
きっかけは既存アパートの老朽化でした。思い切って決断したマンション建設で収益性アップと節税を目指しました。

プロジェクトの発端は経営していたアパートの老朽化でした。

渋谷へ、横浜へ、どちらへも良好なアクセスで人気の東急東横線。駅前から徒歩6分ほどの住宅地に、瀟洒なマンションが建っています。外壁は周辺の街並みに溶け込む上品な色合いのタイル張り。N様親子がオーナーの「賃貸マンション」は、鉄筋コンクリート造地上6階・全44戸。

[キッチン]上品なグリーンの色使いが印象的。内覧会の評判は非常に高く、部屋を見てからキャンセルした人はほとんどいなかったという。
[キッチン]
上品なグリーンの色使いが印象的。内覧会の
評判は非常に高く、部屋を見てからキャンセル
した人はほとんどいなかったという。

プロジェクトの発端は、N様が同じ場所で経営されていたアパートの老朽化によるものでした。相続を含め、これからの資産運用についてお悩みになった際、かつて俳優の森繁久弥さんの広告で親しみを持ち、以前からLet's Newsを愛読されていたお父様は、相談するならLet'sへ、と考えられていたそうです。

そこで、親子揃ってLet'sの「セミナー」に参加。セミナーのテーマでもあった法人化による事業経営に関心を持たれ、総合的な視点からの資産経営を検討すべく、Let'sに資産診断をご依頼になりました。
「古いアパートや、駐車場、そして店舗などを持っていたのですが、私たちだけで収益性や税制の面から全体像を把握するのは困難でしたね。Let'sさんは時間をかけてあらゆる角度から土地活用の方向だけでなく、税制面など様々なプランを提案してくれました」(N様)

当初は借入額が多くなることを心配されていましたが、最終的には収益面・税制面で最もメリットが期待できる鉄筋コンクリートマンションのプランによる建設をご決断。着工から10ヶ月後の平成15年11月、ついに完成しました。

あっという間に全室成約。収益性改善も節税効果も計画通りに進行中。

建物仕様のグレードが高く、住戸規模も広めに設定。N様親子は、計画段階も建設中も果たして人が入ってくれるだろうかと心配されていたそうです。しかし、それは「杞憂に過ぎなかった」と、ご長男。

「面積が広く、家賃が高くなるため、一番心配していた大き目の1LDKがあっという間に埋まってしまい、キャンセル待ちが出たほど。1LDKが12部屋という当初のプランを、心配のあまり7部屋に減らしてもらったんですが、ちょっと失敗したかなぁと(笑)。Let'sさんの事前のマーケティングがいかに正確だったかということですね」

[リビング・ダイニング]建物は三井不動産の分譲マンションシリーズ「パークホームズ」仕様、ご長男は細部の質感や、自ら実験をされた遮音性の高さに驚いたとか。
[リビング・ダイニング]
建物は三井不動産の分譲マンションシリーズ
「パークホームズ」仕様、ご長男は細部の質感や、
自ら実験をされた遮音性の高さに驚あたとか。

1LDK・7戸とともに1K・37戸も完成した11月中にすべて成約。晴れて満室稼働することができました。
「以前のアパートは個人経営でしたから、やれ「水が出ない」「ガスが点かない」とトラブルへの対応はそれこそ24時間体制で大変でした。今では息子が時々足を運んで、草むしりをしたり違反駐車がないかチェックしているぐらいです」と、N様は管理面の負担軽減にも満足されているご様子です。

大好評のマンションとその建設に伴う借入金、さらに経営の法人化により、収益性アップと節税という目標を達成しつつある今回のプロジェクト。足掛け約3年半という時間のなかで、ある特別な想いが芽生えたとご長男は話されました。
「満室稼働という最も理想的な形でスタートできたわけですが、部屋を引き渡す際は、まるで育てた子供が離れていくようで寂しかった。本音をいえば私たち自身で住みたいぐらいですよ(笑)」

賃貸住宅事業はそれ自体が目的ではなく、あくまでもご自身のゆとりある豊かな生活を実現する「ライフデザイン」の手段と位置づけることが大切です。つまり、資産全体をバランスよく保ちながら収益性を高め、次世代にどのように資産を受け渡していくかを目的をもって計画することです。

Let's 担当者より

ご自身でできることに積極的に取り組まれるオーナー様の熱意には、私どもも多くのことを学ばせていただきました。そんな地に足を着けた不動産経営の姿勢を肌で感じさせていただきながら、ご一緒にプロジェクトに取り組ませていただけたことに心から感謝しております。

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