レッツプラザホーム > すまいとくらし > ディズニーのまちにみる多様性
どうせ作らなければならないアフォーダブル住宅。この狭小住宅を別個に作るのではなく、まち全体をいきいきとさせるため、つまり、多様な属性をもった人々が住む町にするために使う。そして、狭小住宅は自分で使うこともできるし、人に貸してローンの足しにすることもできる。こうした、住宅ミックスの計画が、日本にも必要とされているような気がしている。
博士(工学)。2008年より東京大学大学院建築学専攻准教授。建築計画・住宅地計画を専門とし、時間経過の中での変化や価値の向上に着目した研究をしている。