レッツプラザホーム > すまいとくらし > 予防医学とワーカブル80 はじめに
『予防医学とワーカブル80』というテーマでの連載をこれから書かせて頂きます。これは20年間の予防医学を実践した医療を通じて、受診者の方々と体験してきたことを「心と体」の両面からお話しさせて頂く内容になっております。読者の方が、少しでも健康に関心を持って頂き、ちょっとは長生きしてみようかなと思って頂ければ、これを連載させて頂いた意義は大いにあると思います。 これからの6回は「予防医学とは何か?」、「予防医学人間ドックでどのようなことをするのか?」、「予防医学人間ドックの効果」、「予防医学での紹介システム」、「なぜ予防医学を始めたのか?(1・2)」という題目で書いて参ります。それ以降は、「ワーカブル80とは何か?」を中心にして、「心と身体」の両面からの予防医学を通して、どのような方がいて、どのように改善していったのかを、1回につき1つのケースを例に出して詳しくお話しして参ります。
医師。予防医学の第一人者。慶應義塾大学医学部卒。米国の大学病院にて、最新の放射線医学、早期予防及びストレスマネジメントを学び、早期発見を超えた予防医療を実践。