ケーススタディケーススタディ

【ケース4】築25年以上の賃貸マンション、駅から10分以上の立地で老朽化が気になるし、空室も目立ってきた。一次相続で母との共有名義となっており、母が元気なうちは手放したくはない。建替えをするべきか、リノベーションをすべきか…【ケース4】築25年以上の賃貸マンション、駅から10分以上の立地で老朽化が気になるし、空室も目立ってきた。
一次相続で母との共有名義となっており、母が元気なうちは手放したくはない。
建替えをするべきか、リノベーションをすべきか…

賃貸マンションオーナー Dさん(60歳)

※このケーススタディは実際にあった事例をもとに設定や表現を編集したストーリーです。

ケースケース

Dさんは空室の問題に加え、今は建物資産を手放したくないというケースです。
所有の賃貸マンションの老朽化が目立ち、空室も多くなって悩んでいらっしゃいました。けれども、お母さまとの共有資産ということもあり、手放したくはない。現状を打開しなければと焦るものの、素人の悲しさでどうしたらいいかわからず、途方に暮れていた、とのことでした。

お客様の悩み
  • ● 老朽化が気になる
  • ● 空室が多くなってきた
  • ● 今は手放したくない

レッツからのご提案レッツからのご提案

そのため、(1)リノベーションでの再生、(2)単独建替えの2つをご提案いたしました。

イメージイラスト:(1)リノベーション (2)建替え(単独建替え)

お客様のご選択お客様のご選択

最終的には、建替えの場合は、(1)立ち退きの交渉が大きなネックになること、(2)建替え後の事業性が芳しくないこと。
またリノベーションの場合は、(1)15年前後の事業期間を想定した計画を立てることで、工事費を抑えつつ空室対策ができること、(2)お母さまが元気な間は継続的に事業をし、将来再度資産をどうするか検討できるような中期的な事業期間であること。

これらを理由に、現状の間取りを活かしながら、設備や内装を一新したリノベーションによる再生を選んだ事例となります。

今回のリノベーションでマンションも見違えるように新しくなり、さっそく入居希望者があったとのことで、驚きとともに喜びもひとしおだったようです。何よりも、お母さまのお気持ちに寄り添えた選択ができたことが、何より嬉しかったと話されていらっしゃいました。

↑

提案後の、Dさん(仮名・60歳)の感想提案後の、Dさん(仮名・60歳)の感想

賃貸マンションを所有してはいるものの、最近は老朽化が目立ち、空室も多くなって悩んでいました。母との共有資産であり、手放したくはない。現状を打開しなければと焦るものの、素人の悲しさでどうしたらいいかわからず、途方に暮れていました。

レッツの担当者の方は、当方のわがままな希望に誠実に対応してくださり、親身の提案をいただきました。リノベーションでマンションも見違えるように新しくなって、さっそく入居希望者が来てくださり、驚くと同時に嬉しさもいっぱいです。何よりも、母の気持ちに寄り添えた選択ができたことを、たいへん喜んでいます。

今こそ、確かな解決策を。三井のレッツがしっかりサポートいたします。今こそ、確かな解決策を。三井のレッツがしっかりサポートいたします。

相談無料 個別相談を承ります。

相談無料 個別相談を承ります。 お客様のご要望やお悩みをお聞かせください!レッツプラザのスタッフがお伺いいたします。どうぞお気軽にご相談ください。 お申し込みはこちら

続いて、「検討のタイミング」についてご案内いたします。

詳細はこちら

再生手法の選択肢
問題を解決するための選択肢と、メリット・デメリットは? 自分はどれを選べばいいのか?

詳細

レッツプラザの強み
考えられる全ての選択肢を比較検討し、お客様の立場でベストな解決策をご提案できるのには、理由があります。

詳細

ご所有資産別のサポート内容 Q&A
賃貸マンション、オフィスビル、分譲マンションなど、ご所有資産別のよくある質問をご紹介いたします。

詳細

関連するコラム
建替え・リノベーション(資産の再生)に関連するコラムをご紹介いたします。

詳細

お申し込みはこちら

ページの先頭へ