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Model Case:3 主人が残してくれた自宅兼賃貸マンション

主人が残してくれた自宅兼賃貸マンション。私が死んだら、3人の子供たちはどうやってわけるのだろう・・・。

お悩み

古くなった自宅を建て替え、夫と賃貸マンション経営をはじめたのは20年以上も昔の話です。
今は夫も亡くなり、私は今、最上階の住まいに一人で気楽に暮らしています。
夫の決断のおかげで、残された私には暮らしやお金の心配はありませんが、心に掛かっているのは、私が死んだ後のこと。
古い賃貸マンションは修理依頼も増えて、そのまま子供たちに残すのも気が引けます。
子供3人で遺産を巡って争いなんて、まさか我が子たちが・・・とは思いますが、
私が死んだら、もう兄弟喧嘩を止めるものはおりません。
なるべく、残された子供たちに無駄な気苦労をかけたくないのですが・・・。

お悩みのポイント

  • ■年老いた親が自宅兼賃貸マンションを自主管理
  • ■老朽化に伴い、稼働率が低下し、修繕費は増加
  • ■二次相続を控え、分割協議がまとまるが心配

PLAN 1 PLAN 2

貸主業務のアウトソーシングの場合

区分所有マンションへの
資産の組み換えの場合

メリット メリット

◇物件競争力の回復とそれに伴う収益力の向上

◇サブリースによる空室リスクの低減と日常管理業務負担の軽減

◇建物投資による節税効果も期待可能

◇日常管理や老朽化に伴う修繕負担等から解放

◇一棟のままで相続するより、遺産分割や売却が可能に

◇組み換え次第では相続税評価が大幅に圧縮できる場合も

対策実行をお手伝いするメンバー

賃貸マンションの運営 三井不動産住宅リース
賃貸マンションの修繕 三井不動産リフォーム
賃貸マンションの買い手探し
賃貸用区分所有マンション探し
三井不動産リアルティ

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