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三井不動産がこれまで分譲マンションで培った豊富なノウハウを、「パークアクシス」シリーズにしっかり活用。
「PAX-M(パークアクシス・品質マネジメントマニュアル)」としてシステム化し、
事業の全ての過程において厳しい品質管理を行っています。

※工事監理者とは設計図書通りに施工がなされているかどうかを確認する業務を行う者のことで、建築士法第2条第7項によって定められています。
「パークアクシス」シリーズでは、耐久性や遮音性を追求した基本性能と、ライフスタイルに対応した空間価値を、三井不動産の豊富なノウハウの蓄積をもとに1,700項目以上にまとめ、
「Park Axis設計標準」としてマニュアル化しています。さらに、
居住者の声や第三者の意見等も参考にしつつ、定期的な見直し、改善を行います。
Park Axis 設計標準
「パークアクシス」シリーズでは、商品企画担当から建築・構造・設備の専門的なクオリティエンジニアまで総勢24名(平成21年6月1日現在)の三井不動産スタッフが「Park Axis 設計標準」に基づいて、入念な設計を実施。
その設計思想が反映されているか、設計標準がディテール
まで貫かれているか、企画設計、基本設計、実施設計の各段階において厳密にチェックします。
Park Axis 設計標準
「パークアクシス」シリーズでは、ご入居いただいているお客様に、現在お住まいの部屋の家具レイアウト図、外観・共用部の印象や使い勝手、管理会社の三井不動産住宅リースの対応など、アンケートによりご意見や満足度をお聞きしています。この結果を積極的に活用し、今後の物件にフィードバックし、お客様満足度の向上に役立てています。
上記3点は出典:パークアクシス入居者アンケートより抜粋。
三井不動産が基礎配筋、防水といった建物の重要な基本性能部についてはもちろん、
着工から竣工までの各工程を厳重にチェック。そして、建物竣工時にも、建物全体の仕上げや機能を入念に検査します。
その他にもあらかじめ設定された数多くの検査項目を、工事監理者がチェックします。

建物工事完了後、専有部は設計図書通りに施工されているか、仕上げの状況、建具の開閉などの基本的な動作試験、設備が正常に機能するか、さらに設備機器類は維持管理の容易さが確保されているかなどを確認します。
建物および共用部では、アプローチ・エントランスの仕上げや
外壁タイルなどの仕上げ状況、共用設備機器の設置状況・操作機能などを確認。そしてメンテナンスのしやすさなど、全体にわたって検査を実施します。
竣工検査風景
「パークアクシス」シリーズは、竣工後も検査・点検を実施(2年間)。
建物や設備機器、給排水機能等の使用状況が「PAX-M」基準を満たしているか確認しています。
建物や共用施設の現況、設備機器等の使用状況について不具合がないかを、
建物管理を担当する三井不動産住宅リースが年1回以上チェックします。
※掲載の写真は全て参考写真または、採用実例です。※掲載の図画等はあくまでも概念図であり、寸法等、実際とは異なります。
※掲載の内容は平成21年6月現在の「パークアクシス」シリーズの設計思想に基づくものであり、「パークアクシス」シリーズの標準的な設計、施工、仕様等を記載しております。※設備・仕様・寸法等、掲載の内容は「パークアクシス」シリーズ各物件により異なります。詳しくは各物件のパンフレットまたは現況をご確認ください。
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