
JR東日本、鹿島八重洲開発、国際観光会館および新日本石油との共同事業により、 新しい首都東京の顔作りを目指して、全体開発の事業推進を行っています。
ディベロップマネジメント業務
共同事業者と連携し、全体スケジュール管理、行政・近隣折衝、施工者選定・発注および施工監理などを行っています。
北棟における商品企画業務
JR東日本と連携し、特に高層オフィス部分を中心とした商品企画業務を行っています。
北棟におけるオフィステナントリーシング業務および竣工後の管理・運営業務
JR東日本および国際観光会館からオフィスフロアのマスターリースを受け、北棟における貸主となります。

- 東日本旅客鉄道株式会社
- 鹿島八重洲開発株式会社
- 新日本石油株式会社

人・地域・社会・環境・歴史・ビジネスをつなぐ結節点に
東京駅八重洲口開発事業は、業務・商業・交流機能の再整備及び拡張により、人・地域・社会・環境・歴史・ビジネスをつなぐ結節点として、将来的な八重洲・日本橋地区の開発拠点となる都市の再生、および地域の活性化を目指しています。今回の開発にでは、特例容積率適用区域制度を活用し、東京駅丸の内駅舎の未利用容積を移転。首都東京の新しい「顔」となるにふさわしいグランドデザインを実現しました。
クリスタルデザインで統一感を
また、「グラントウキョウ ノースタワー」とあわせて開発を進めている「グラントウキョウ サウスタワー」とは、建物外観を高透過ガラスを用いたクリスタルデザインで統一。建物同士をダイナミックで軽快な大屋根「グランルーフ」で結び、並行して行われている駅前広場の整備と合わせ、活気と潤いのある空間を創出します。
| 所在地 |
東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 |
| 敷地面積 |
14,439.18平方メートル(北中央棟全体) |
| 施設構成(延床ベース) |
約212,000平方メートル(北中央棟全体) |
| スケジュール |
着工 |
2004年9月 |
| 竣工 |
2007年10月31日 |
| グランドオープン |
2012年夏 ノースタワーU期(低層部) |
| グランドオープン |
2013年夏 中央部(デッキ)・グランルーフ(大屋根) |

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JR他
「東京」駅 直結
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