三井不動産のプロジェクト

グラントウキョウノースタワー
2007年4月掲載

八重洲が変わる ビジネスが変わる

優雅なる空間。幹なる環境。柔なる設備。そのすべてに最上の誇りという思いを散りばめました。東京駅の上空から世界を見据える、すべてが、日本最高峰のオフィスビルです。

オフィシャルサイト

三井不動産の役割

JR東日本、鹿島八重洲開発、国際観光会館および新日本石油との共同事業により、 新しい首都東京の顔作りを目指して、全体開発の事業推進を行っています。

ディベロップマネジメント業務

共同事業者と連携し、全体スケジュール管理、行政・近隣折衝、施工者選定・発注および施工監理などを行っています。

北棟における商品企画業務

JR東日本と連携し、特に高層オフィス部分を中心とした商品企画業務を行っています。

北棟におけるオフィステナントリーシング業務および竣工後の管理・運営業務

JR東日本および国際観光会館からオフィスフロアのマスターリースを受け、北棟における貸主となります。

共同事業者

  • 東日本旅客鉄道株式会社
  • 鹿島八重洲開発株式会社
  • 新日本石油株式会社

計画概要

人・地域・社会・環境・歴史・ビジネスをつなぐ結節点に

東京駅八重洲口開発事業は、業務・商業・交流機能の再整備及び拡張により、人・地域・社会・環境・歴史・ビジネスをつなぐ結節点として、将来的な八重洲・日本橋地区の開発拠点となる都市の再生、および地域の活性化を目指しています。今回の開発にでは、特例容積率適用区域制度を活用し、東京駅丸の内駅舎の未利用容積を移転。首都東京の新しい「顔」となるにふさわしいグランドデザインを実現しました。

クリスタルデザインで統一感を

また、「グラントウキョウ ノースタワー」とあわせて開発を進めている「グラントウキョウ サウスタワー」とは、建物外観を高透過ガラスを用いたクリスタルデザインで統一。建物同士をダイナミックで軽快な大屋根「グランルーフ」で結び、並行して行われている駅前広場の整備と合わせ、活気と潤いのある空間を創出します。

所在地 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号
敷地面積 14,439.18平方メートル(北中央棟全体)
施設構成(延床ベース) 約212,000平方メートル(北中央棟全体)
スケジュール 着工 2004年9月
竣工 2007年10月31日
グランドオープン 2012年夏 ノースタワーU期(低層部)
グランドオープン 2013年夏 中央部(デッキ)・グランルーフ(大屋根)

アクセス情報

JR他

「東京」駅 直結

このプロジェクトに関するニュースリリース

2009年11月20日
2008年12月5日
2007年11月27日
2007年11月2日
2007年10月2日
2006年11月15日
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