三井不動産のプロジェクト

柏の葉キャンパスシティプロジェクト

このショッピングパークには理想の未来が詰まっています 「環境・健康・循環」というコンセプトを具現化しながら、心地良さや豊かさを表現。「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」は、理想の未来が詰まったショッピングパークです。

環境・健康・循環をテーマにした次世代ショッピングパーク

屋上農園、屋上庭園、太陽光パネルや風力発電、さらにはクライミングウォールの設置など、「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」には、商業施設としては珍しい取り組みがたくさん見られます。
これらはすべて、「環境・健康・循環」という「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」のコンセプトを具現化したものです。ほかにも、ガラスのアトリウム「クリスタルコート」や中庭である「センタープラザ」が施設全体の“明り取り”になることで、エネルギー消費を抑え、自然光がたっぷりと降り注ぐ空間を創造。地球全体にとって重要な環境や循環といったテーマが、心地良さや、豊かさへとつながること表現する次世代のショッピングパークです。

屋上農園

屋上農園では栽培教室や収穫体験会などが実施され、人気を博している

ビオトープを配した屋上庭園

ビオトープを配した屋上庭園。街全体を見渡せるこの場所は、地域の人々の憩いの場となっている

柏の葉クライミングウォール

「センタープラザ」にそびえる「柏の葉クライミングウォール」

クリスタルコート

たっぷりの自然光が降り注ぐ「クリスタルコート」は施設の象徴的な空間

CASBEE(Sランク)を取得した初の商業施設

太陽光発電や風力発電、さらには井戸水の利用によって循環型社会に対応。CASBEE(Sランク)を取得した初の商業施設でもある

待合わせや憩いに最適な3つのコート(広場)

プチ・ナーサリー ららぽーと柏の葉

プチ・ナーサリーららぽーと柏の葉
千葉大学が中心となって提唱する「ケミレスタウン構想」に呼応した保育所

大学との連携による提案

クライミングウォールや屋上農園は、共に街づくりを進める地域の大学と連携した取り組みです。ほかにも内装に化学物質を極力使わないケミレス保育園「プチ・ナーサリー ららぽーと柏の葉」といったテナントも大学との連携や、提唱に沿った運営がなされています。

商業施設の枠を超えたコミュニティ空間へ

「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」が位置する「柏の葉キャンパスシティ」では、 「環境・健康・創造・交流の街」をテーマとした街づくりが進められています。
「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」は、水と緑を配した中庭「センタープラザ」や、陽光がいっぱいに射し込むフードコート「コミュニティダイニング」など、街が目指すテーマを感じながら快適に集える空間づくりを行っています。さらに、さまざまな地域イベントの拠点にもなるなど、商業施設の枠を超えたコミュニティ空間として街の醸成に寄与しています。

センタープラザ

水が流れ、木々が葉を茂らせる「センタープラザ」。地域の街づくりイベントでも賑わいを見せる

コミュニティダイニング

「光」「炎」「森」「大地」の4つのゾーンからなるフードコートは、その名も「コミュニティダイニング」。こちらも自然光がいっぱいに射し込む、心地良い空間

待合わせや憩いに最適な3つのコート(広場)

ピノキオプロジェクト

ピノキオプロジェクト
子どもたちが主役の未来の街づくりイベント。グッドデザイン賞受賞

はっぱっぱ体操コンテスト

はっぱっぱ体操コンテスト
身体と頭、そしてコミュニケーションまで活性化する、街のオリジナル体操のコンテスト

街づくりイベントの
拠点として

「柏の葉キャンパスシティ」では、理想の街づくりのためのさまざまなイベントが行われています。「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」はそうしたイベントの主要会場のひとつとして、地域コミュニティの活動拠点になっています。

三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉

施設のコンセプトや取り組み、その魅力について、担当者のインタビューを掲載しています。