三井不動産のプロジェクト

ラゾーナ川崎

人口130万人の川崎市。ビッグターミナル駅に誕生した新たなランドマーク

川崎駅に隣接する約11万平方メートルの敷地に、2006年9月28日「大屋根のある街」をコンセプトに商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」がオープン。都市型住宅も竣工し、新しい街「LAZONA川崎」が誕生しました。

ラゾーナ川崎プラザ

三井不動産の役割

商業ゾーン「ラゾーナ川崎プラザ」

当社は東芝不動産とともに、東芝より土地を賃借し、建物を建設・保有したうえで、商業施設の事業者として商業テナントへのリーシングとプロパティマネジメントを行っています。

住宅ゾーン「ラゾーナ川崎レジデンス」

当社は、東芝不動産ととも住宅分譲事業を行っています。

共同事業者

  • 株式会社東芝
  • 東芝不動産株式会社

計画概要

ラゾーナ川崎(商業ゾーン)

所在地 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
敷地面積 72,013平方メートル
施設構成 延床面積 172,303平方メートル
店舗面積 79,294平方メートル(300店舗)
スケジュール 着工 2005年4月
グランドオープン 2006年9月28日

ラゾーナ川崎レジデンス(住宅ゾーン)

所在地 神奈川県川崎市幸区堀川町72-21
敷地面積 16,092.25平方メートル(提供公園1,028平方メートル除く)
延床面積 77,495.34平方メートル(667戸)
スケジュール 着工 2004年12月
竣工 2007年3月

アクセス情報

JR線

「川崎」駅 徒歩3分

京浜急行線

「京急川崎」駅 徒歩4分

このプロジェクトに関するニュースリリース

2009年2月3日
2008年7月16日
2006年7月14日
2005年6月30日
2005年5月11日
2005年2月2日
2005年2月1日
2002年5月29日

自由に行き交う公園のように

”つながり”をテーマとしたこのプロジェクト。JR川崎駅と2階の空中デッキで直結する商業施設の「ラゾーナ川崎プラザ」は、お勤めやお出かけの帰り道でも、気軽に立ち寄れる便利さ。商業施設の北側には、四季の道やキッズパークを設け、ショッピングセンターであると同時に、人と人とが自由に行き交う公園のような性格を持たせています。この緑は、住宅リア側にある提供公園とも、景観的につながりをもたせています。

2007年度グッドデザイン賞受賞

ラゾーナ川崎「ラゾーナ川崎」が、財団法人日本産業デザイン振興会主催の「2007年度グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)」を受賞しました。開発にあたり 、人と人、人と自然のつながり、絆を意識し、コミュニティの場となる広場や緑地スペースなどを随所に配しました。