三井不動産のプロジェクト

三井アウトレットパーク 倉敷

駅直結。街の中心地に誕生した緑と水に心安らぐ“倉敷の森”中国地方最大級のアウトレットモール、「三井アウトレットパーク 倉敷」。倉敷駅前に位置しながらも、訪れるとそこは森のような心地よさ。木々と水に囲まれた自然豊かな空間で、心躍るショッピングと、心安らぐ寛ぎを楽しめます。

たくさんの樹木

「倉敷チボリ公園」の歴史を知る43本の既存樹木をはじめ、施設内にたくさんの木々を配し、公園跡地にふさわしい自然に囲まれた空間を創造。

倉敷用水

施設に沿って流れる「倉敷用水」。水面の輝きと美しい水音が水路の街、倉敷らしい風情を醸す。

「倉敷チボリ公園」跡地にふさわしい 水と緑に囲まれたショッピング空間

「三井アウトレットパーク 倉敷」のデザインコンセプトは“倉敷の森”。憩いの場として親しまれてきた「倉敷チボリ公園」跡地にふさわしい、水と緑に囲まれた環境共生型ショッピング空間を目指しました。

43本の既存樹木をはじめ、施設内にはたくさんの緑が溢れ、ここが駅前の中心街であることを忘れるほどの心地よさが感じられます。さらに芝生の広場の向こうには市が整備した「倉敷みらい公園」が広がり、施設との間を流れる「倉敷用水」の水音が、水路の街ならではの風情を醸し出します。

ショップがひしめくモールにも、訪れた方々が心地のよい散策を楽しんでいただけるよう工夫を施しています。「フォレストゾーン」と「タウンゾーン」では、それぞれ異なる雰囲気を表現し、モールを巡ると森の中の別荘地から華やかな街並みへと風景が移り変わるようなつくりに。
ここでは、心躍るショッピングはもちろん、心安らぐ憩いのひとときも満喫していただけます。

芝生の広場から見た倉敷みらい公園

施設内の芝生の向こうには、倉敷市が整備した「倉敷みらい公園」が。「三井アウトレットパーク 倉敷」と市の公園が緑でシームレスにつながっている。

グラスパーキング

芝で緑化した「グラスパーキング」をはじめ、風力発電機や電気自動車充電スタンドの設置など、地球環境に配慮したさまざまな設備を採用。

雰囲気の異なる二つのゾーンで、風景が移り変わるようなモール巡り

フォレストゾーン

フォレストゾーン
森をテーマに木漏れ日や木立、緑の流れを表現。三角屋根や庇で別荘地のような雰囲気を演出している。

タウンゾーン

タウンゾーン
テーマは街。石畳調の地面やスケール感の大きな建物で賑やかな街並みを表現している。

バザール

バザール
「タウンゾーン」内にある、いわば街の中心地。テント屋根やイベントステージがあり、たくさんの人が集い、賑わう空間。

120店舗がならぶ、中国地方最大級のアウトレットモール
うち112店舗が中国地方初出店!

モールにならぶ120店舗のうち、なんと112店舗がアウトレット中国地方初出店。有名セレクトショップをはじめ、国内外からさまざまなジャンルのショップを誘致し、幅広い層のお客さまに満足いただけるラインアップを実現しました。

軒を連ねるショップ

モールに並ぶショップの大半がアウトレット中国地方初出店。

日本初出店店舗

この「BE RADIANCE OUTLET」をはじめ、アウトレット日本初出店も6店舗。

カフェテリアからツリーハウスまで世代を超えて楽しめる仕組み

「三井アウトレットパーク 倉敷」は120店舗が軒を連ねる中国地方最大級のアウトレットモールであり、隣接する「アリオ倉敷」「倉敷みらい公園」との相互利用も見込まれています。そんな多くの人が集う場だからこそ、世代を超えて楽しんでいただける空間づくりにも注力しています。

例えば、自然に囲まれた全天候型休憩スペース「Cafeteria(カフェテリア)」は屋内の一部も緑化。緑がいっぱいの心地よい空間で、地元岡山県産の食材を使ったジェラートなど、話題のスイーツや軽食を楽しめます。

カフェテリア内観

約200席の「Cafeteria」は、緑がいっぱいの空間。地元牧場直営のジェラートショップ「Premium Gelato MISAO」や、こだわりのサンドイッチカフェ「軽井沢フラットブレッズ」などが出店。

また、お子さまの夢をそのまま形にしたような小林崇氏プロデュースの「ツリーハウス」もこの施設のみどころの一つ。
施設内には、「イーボス」「ポップジェット(噴水)」「発電床」など、さまざまな年齢のお子さまに対応した遊具もそろいます。ご家族で一緒に過ごし、楽しい想い出を残せる施設としてもぜひご活用ください。

アリオ倉敷および連絡ブリッジ

隣接する商業施設「アリオ倉敷」には屋根付き連絡ブリッジで接続。JR倉敷駅から「アリオ倉敷」、「三井アウトレットパーク 倉敷」間は天候を気にすることなくスムーズに移動できる。

イーボス

楽しみながらバランス感覚や移動感覚が養える遊具「イーボス」を設置。

ポップジェット

「ポップジェット(噴水)」や足踏みで発電を実感できる「発電床」など、お子さま向けの遊具が多数そろう。

多くの人が集う場だからこそ、地域情報の発信拠点にも

地元FMラジオ局のスタジオブースや観光情報などを表示するデジタルサイネージ(電子看板)を設け、地域社会の一員として街の魅力を積極的に発信しています。

FMくらしきブース

地元ラジオ局「FMくらしき」のスタジオブースを「Cafeteria」内に設置。スタジオを飛び出し、モールから中継するための設備もそろう。

デジタルサイネージ

倉敷美観地区をはじめとした観光情報をデジタルサイネージで発信。市外からのお客さまに向けて、街の魅力をアピールする。

三井アウトレットパーク 倉敷

施設のコンセプトや取り組み、その魅力について、担当者のインタビューを掲載しています。