三井不動産のプロジェクト

仙台本町三井ビルディング

仙台のビジネス中心地「本町」に新しいランドマーク

仙台のビジネス中心地「本町」に、オフィス・ショウルームなどの複合ビル「仙台本町三井ビルディング」が竣工、上層階には「三井ガーデンホテル仙台」が開業しました。快適な環境と豊かな都市機能を内包する仙台の新しいランドマークの誕生です。

都市機能の中核を担う

地上18階建の複合ビル「仙台本町三井ビルディング」が、県庁や市役所、大手企業が集積するビジネスエリア本町に誕生、あわせて東北エリア初の出店となる「三井ガーデンホテル仙台」が平成21年7月に開業しました。快適なオフィスとハイグレードホテルが融合する複合ビルとして、ビジネス・レジャー両面で都市機能の中核を担っていきます。

仙台本町三井ビルディングの特徴

オフィスフロア

3〜6階のオフィスフロアは天井高2,800mm、OAフロア100mmのゆとりある設計。床荷重1,000kg/平方メートルのヘビーデューティーゾーン、簡単に間仕切り変更ができるグリッド式システム天井の採用など、仙台エリアでは最高水準の仕様を揃え、快適で機能的なオフィス空間を実現します。
オフィスフロアの一部とショウルームには、パナソニック株式会社が入居しています。

ホテルフロア

ビル上層階となる7〜18階が「三井ガーデンホテル仙台」です。ビジネスユースはもとより、カップルや女性グループなどレジャー客もターゲットに、ホスピタリティ溢れるサービスをお届けします。
客室は全224室。広さ18平方メートルを中心としたシングルルームや女性専用ルームも設け、快適な滞在空間を追求。全米ホテルシェアNo.1のサータ社製ベッド、ロフテー社と共同開発の高さ・硬さを選べる枕を採用し、上質な眠りにもこだわりました。

三井不動産の役割

プロジェクト開発地は当社が昭和62年に取得。リパークなどで活用した後、平成19年4月に当複合ビルプロジェクトとして着工し、平成21年6月に竣工しました。

計画概要

所在地 仙台市青葉区本町2-4-6
最寄駅 仙台市営地下鉄南北線「広瀬通」駅 徒歩1分
施設概要 1階・2階:ショウルーム(店舗面積約330坪)
3階〜6階:オフィス(1フロア約240坪、延床面積約960坪)
7階:ホテルフロント、レストラン
8階〜17階:ホテル客室(224室)
18階:ホテル宿泊者専用露天風呂付男女大浴場
スケジュール 着工 2007年4月
竣工 2009年6月
オープン 2009年7月

アクセス情報

仙台市営地下鉄南北線

「広瀬通」駅 徒歩1分

このプロジェクトに関するニュースリリース

2009年4月26日
2007年4月26日

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