


銀座からおよそ5分の海辺――。この恵まれた環境を最大限に生かすために、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」では、海の魅力がストレートに感じられ、心地良く過ごせる親水空間の創造にこだわりました。
この場を訪れる醍醐味の一つが、都心の海辺だからこそ生まれる贅沢なコミュニケーションです。ウッドデッキを駆け回る子どもたちの歓声。見守る大人たちの温かなまなざし。水上バスからは、手をつないで降りてくるカップルの姿が。足元に海が広がるベンチに寝そべれば無言のままくつろぎが共有でき、夕暮れのテラス席では語らいの密度が高まります。
|

波型ベンチ
波をモチーフにしたベンチに寝そべれば、足元に海が広がる。無言のままでもくつろぎを共有できる特等席
|
 |

水上バスのりば
造船ドック跡には水上バスの停留所を誘致。海からアクセスするという期待感に自然と会話もはずみそう
|
|

中庭のメインステージ
水盤に囲まれた島のようなメインステージ。水をたたえた非日常感に心が躍り、子どもたちが元気に駆け回る
|
 |

施設内(サウスポート、シップIII)
船をモチーフにした建物がカーブを描き、足元も船の床板のようなデザイン。屋内も潮風や波の音を連想させる作りに
|
|

中庭のウッドデッキ
海辺の開放感をそのまま取り込んだ中庭は、多くの人が集い、語らう空間。夕暮れどきには、すべての人影が絵になる
|
 |

レストランテラス席
夜、リゾートスタイルのテラス席では、語らいの密度がより一層高まる
|
|

大型船で使われていたスクリューをモニュメントとして展示
|
 |

高さ25mのクレーンは、夜、ブルーにライトアップされる
|
 |
場所の記憶を
次代に受け継ぐ
「アーバンドッグ ららぽーと豊洲」が誕生したのは、石川島播磨重工(IHI)の造船所跡地。造船ドック跡をそのまま生かし、スクリューやクレーンを残すなど、数々の船出を見届けてきた場所の記憶を次代へと受け継いでいます。
|
 |
 |
|
都内有数のインテリアショップ集積ゾーンをはじめ、都心生活者をサポートするショップラインアップを実現
|

「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」では、都心生活者の「居」「食」「住」「オフタイム」すべてをサポートするショップラインアップを実現しています。都内有数のインテリアショップ集積地であり、ファッションも高感度なニーズに対応するテナントがそろいます。
また、モノを買うだけではなく、浮世絵美術館や、世界的フラワーアーティストによる庭園、19世紀の音色を奏でるパイプオルガンなど、都心生活者にふさわしい、上質な文化の発信拠点となっているのも「三井ショッピングパーク アーバンドックららぽーと豊洲」の特徴です。
|

パイプオルガン
2階アトリウムには、19世紀に制作された「ビショップアンドサン」社のパイプオルガンが。毎日行われる生演奏は施設の目玉の一つ
|
 |

ダニエル・オスト氏の庭園
世界的なフラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏がデザインした庭園。心癒されながらも、感性が刺激される場所
|
|

ドッグラン
なだらかな起伏が特徴の都内最大級の天然芝ドッグラン。ペット同伴エリアやドッグカフェもあるなどペット文化が充実
|
 |

キッザニア東京
子どものためのお仕事体験テーマパーク。ほかにも、キッズが上質な文化に触れられる施設を集積
|
 |

絶好のロケーションを生かすために、海からもっとも近い場所に憩い、集える中庭を配置。その周りを4艘の船をモチーフにしたダイナミックな建物が取り囲むことで、かつて造船所だった場所の記憶を継承しながら、海をいっぱいに感じられる親水空間を実現しています。
図を拡大する
|
三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲
担当者インタビュー
施設のコンセプトや取り組み、その魅力について、担当者のインタビューを掲載しています。
|
|
|
|