三井不動産グループについて

三井不動産グループは日本最大の不動産総合企業グループです。
オフィスビル、住宅、商業施設、ホテル、リゾート、ファンドビジネス、国際ビジネスなど不動産のあらゆる分野で事業展開をしています。グループの会社総数は216社(連結子会社)。オフィス、商業施設の貸付面積は約450万㎡。住宅の年間販売戸数は約5,600戸。総資産は、およそ5兆770億円にのぼります。

しかし、築いてきたのは建物だけではありません。不動産業界のリーディングカンパニーとしての役割を果たし、社会に貢献し続けていくこと。それは、私たち三井不動産グループが歩んできた道であり、これからも歩んでいく道です。
そのような三井不動産グループのルーツは江戸時代まで遡ります。東京・日本橋に呉服店として店を構えた「越後屋」が起源。「越後屋」はその後事業の幅を広げ、「三井合名会社」となり、その三井合名会社所有の不動産を管理する不動産課が分離独立し、1941年三井不動産が創立されました。三井不動産グループの躍動はここから始まります。

三井不動産グループの歩み

GROUP STATEMENT

都市に豊かさと潤いを

GROUP VISION

1. マークの理念

私たちは、「」マークに象徴される「共生・共存」「多様な価値観の連繋」の理念のもと、社会・経済の発展と地球環境の保全に貢献します。
~「&EARTH」を掲げて、人と地球がともに豊かになる社会をめざします。

2. 進化と価値創造

私たちは、不動産ビジネスを進化させることにより、人々に「新しい時代の夢と感動」をもたらします。
~多様な「知」をとりいれ融合させることにより、国内外で新たな価値を創造します。
~社会環境・市場構造などの変化と、そのグローバルな潮流をとらえます。

3. 成長性と収益性に富んだ三井不動産グループ

私たちは、グループ総体の力を公正にいかんなく発揮することによって、「成長性と収益性に富んだ三井不動産グループ」を実現します。