第8回「三井不動産スポーツアカデミー for TOKYO 2020」
ウィルチェアーラグビーアカデミー × 株式会社 明治 Presents 食育セミナー 開催!

第8回「三井不動産スポーツアカデミー for TOKYO 2020」ウィルチェアーラグビーアカデミー × 株式会社 明治 Presents 食育セミナーを、7月5日(水) 当社が再開発組合の一員として参加する八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業区域内の中央区立城東小学校で開催しました。
今回のスポーツアカデミーは、当社がトップスポンサーとして応援しているウィルチェアーラグビー日本代表の池 透暢選手、池崎大輔選手、今井友明選手、島川慎一選手をお招きして開催。

第一部は全校生徒に向けて、ウィルチェアーラグビーのルールの説明や、選手の皆さんから普段の生活の中で、障害のある方との接し方について、そして夢や目標を持って努力することの大切さ等をご講演いただきました。


講演会では選手の話を真剣に聞きました

講演終了後にはリオ2016大会の銅メダルにも触らせていただきました

第二部では4・5・6年生を対象として、児童たちと車いすでの鬼ごっこ体験や、世界レベルのタックル体験を実施。
体験の終了後、児童たちから「東京2020パラリンピックで絶対に応援に行くので、頑張ってください!」と選手に向けてエールをいただきました。


ウィルチェアーラグビーの選手とのチェアワーク体験

選手から世界レベルのタックルを受けました!

また、今回は初めての試みとして、東京2020オリンピック・パラリンピックゴールドパートナー(乳製品・菓子)である株式会社 明治様にご協力いただき、子どもたちに向けて食育セミナーを行っていただきました。


食育授業の様子

牛乳を使ったわくわく体験

子どもたちにはスポーツで体を動かすことの大切さと食べることの大切さ、そして多様な人たちが活き活きと暮らせるダイバーシティについて学んでいただきました。
今後も東京2020オリンピック・パラリンピックパートナー企業の皆さまと共にさまざまな企画を発信し、大会の機運を盛り上げてまいります!

「三井不動産スポーツアカデミー for TOKYO 2020」は「スポーツの力」を活用した街づくりの一環として、一流アスリートの方々が講師となり、オリンピック・パラリンピック競技の紹介や体験会を実施するスポーツ教室です。今後も全国で当社が運営する商業施設や街づくりを進める地域の小中学校で開催する予定です。スポーツを通じた“つながり”を生み出し、地域のコミュニティを活性化することで経年優化の街づくりを推進することを狙いとしています。
スポーツアカデミーの取り組みをまとめたページはこちらからご覧になれます。 http://www.mitsuifudosan.co.jp/sportsacademy/

当社は2020年に向けて「BE THE CHANGE さぁ、街から世界を変えよう。」というスローガンを掲げ、「発信する」「つなぐ」「受け入れる」というテーマのもと、自らが変化となり、街づくりを起点に、人や地域や社会に良い変化をつくりだし、変えていくことを目指していきます。

三井不動産の2020年に向けたスローガン

一人ひとりが変化そのものになろうという意味の「BE THE CHANGE」のロゴは、世界を変える「風」をモチーフにデザインされました。三井不動産のコーポレートカラーの二色で塗り分けられたエレメントは、「風に乗って飛び立つ鳥」をイメージしています。2020年とその先に向けて「人が変われば、世界は変わる」という思いから、掲げたスローガンです。

三井不動産は、不動産開発におけるゴールド街づくりパートナーとして、東京2020パラリンピック応援しています。