第27回 三井不動産 全日本選抜車いすテニスマスターズ開催!

昨年より三井不動産が冠協賛社となり、12/8(金)~12/10(日)にわたって「第27回 三井不動産全日本選抜車いすテニスマスターズ」が開催されました。本大会は、国内で上位にランキングされている選手達が出場し、日本一を決定する車いすテニスの日本選手権です。

本大会は、三井不動産が2005年から街づくりを進めている柏の葉に隣接する公益財団法人吉田記念テニス研修センターにて行われました。大会期間中は、車いすテニス体験会、サイン会、元プロテニスプレーヤー達によるテニスレッスンなども実施し、多くの方達が会場に来られ、大会は大いに盛り上がりました。

男子は、眞田選手が大会3連覇を達成。女子は、上地選手が大会10連覇という大偉業を達成しました。また、比較的障がいの重い選手が出場するクラス「クァード」では、菅野選手が大会初優勝となりました。

大会結果は、以下の通りです。

【男子シングルス】
優勝:眞田 卓
準優勝:藤本 佳伸

※男子シングルス優勝の眞田選手(大会3連覇)
【女子シングルス】
優勝:上地 結衣
準優勝:田中 愛美

※女子シングルス優勝の上地選手(大会10連覇)

【クァードシングルス】
優勝:菅野 浩二
準優勝:宇佐美 慧

※クァードシングルス優勝の菅野選手(初優勝)

スポーツには「する」「観る」「支える」などの活動を通じて、暮らす人々や働く人々、憩う人々の心身を健康にするだけでなく、新しいつながりを生みだし、コミュニティを活性化する力があります。「都市に豊かさと潤いを」をグループステートメントに掲げ、「経年優化」の街づくりを目指す当社は、スポーツを魅力的な街をつくる上で重要な要素と捉え、「スポーツの力」を活用した街づくりを推進していきます。

また、当社は2020年に向けて「BE THE CHANGE さぁ、街から世界を変えよう。」というスローガンを掲げ、「発信する」「つなぐ」「受け入れる」というテーマのもと、自らが変化となり、街づくりを起点に、人や地域や社会に良い変化をつくりだし、変えていくことを目指していきます。