リスクマネジメント

「経営会議」が三井不動産および三井不動産グループのリスクマネジメント全体を統括し、そのもとで「業務委員会」が事業リスク※1を、「リスクマネジメント委員会」が業務リスク※2を、それぞれマネジメントしています。
「リスクマネジメント委員会」は原則毎月1回開催し、業務リスクの抽出、対応策や再発防止策の検討・立案などのほか、必要に応じて全社やグループ会社への情報共有などを実施しています。
さらに、「リスクマネジメント委員会」の下部組織として、「クライシス対応部会」を設置し、緊急性の高い案件については、必要に応じて同部会を開催して対応しています。

※1 事業リスク:
主として事業推進・利益獲得のために取るリスク。開発リスク、リーシングリスク、マーケットリスクなど。

※2 業務リスク:
業務遂行上のオペレーショナルリスク。被災リスク、システムリスク、事務リスク、コンプライアンスなど。

リスクマネジメント体制

リスクマネジメント体制図

主要なリスク

事業推進上の主要なリスク

  • 自然災害、人災などのリスク
  • 社会構造(高齢化社会、人口減少など)上の変化に対するリスク
  • 経済、不動産市況変動に対するリスク
  • 金利上昇に対するリスク
  • 新規領域への事業拡大にともなうリスク
  • 為替レートの変動にともなうリスク
  • 労務費、原材料費などの高騰にともなうリスク
  • ICTなどの普及による、経済活動の変化にともなうリスク

企業活動上の主要なリスク

  • 情報セキュリティに対するリスク
  • コンプライアンス違反
  • 役職員における業務上の不正、不適切な行為などのリスク
  • 顧客、取引先、従業員の安全に関わる事故などのリスク
  • 当社グループが提供するサービス、品質などの不備に対するリスク
  • 長時間労働などの従業員の安全・健康に対するリスク
過去のニュースリリースを見る閉じる・●○■.※*横にスクロール→