社会貢献・環境への取り組み2010
柏の葉キャンパスシティ 次世代環境都市を目指して キャンパスから生まれる、知と産業、文化

公・民・学が連携した街づくり

つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅を中心とした広大な柏の葉エリアでは、「環境・健康・創造・交流の街」をコンセプトとした「柏の葉国際キャンパスタウン構想」の8つの目標のもと、公・民・学が連携した街づくりが進められています。
その街づくりの中核となる「柏の葉キャンパスシティ」では、公・民・学が高いレベルで融合し、今までにない次世代環境都市の創造を目指しています。

三井不動産グループは、「民」として街づくりに参画し、「柏の葉キャンパスシティ」において「ららぽーと柏の葉」や「パークシティ柏の葉キャンパス 一番街・二番街」の開発などの多彩な事業や、さまざまな実験的な環境への取り組みを展開。さらに、街づくりの2つの拠点、「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」と「柏の葉フューチャービレッジ(KFV)」の設立。

良好なコミュニケーション・デザインの場において、ソフトづくりなどの活動につながています。
公・民・学が連携して新たな産業・文化の創造 イメージ

「柏の葉国際キャンパスタウン構想」の8つの目標

  • 環境と共生する田園都市づくり
  • 創造的な産業空間と文化空間の醸成
  • 国際的な学術空間と教育空間の形成
  • サスティナブルな移動交通システム
  • キャンパスリンクによる柏の葉スタイルの創出
  • エリアマネジメントの実施
  • 質の高い都市空間のデザイン
  • イノベーション・フィールド都市
  • スマートシティの実証モデルのイメージ

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