社会貢献・環境への取り組み2012

お客さまとのコミュニケーションの取り組み 〜さらなるCSを目指して〜

三井不動産グループでは、提供する商品・サービスの改善を図るため、積極的・継続的にお客さまとのコミュニケーションを行う体制を整え、さらなるお客さま満足(CS)の実現を目指しています。

お客さまアンケート等の実施

各事業においてお客さまの声に耳を傾ける取り組みを行っています。オフィスビルのテナント企業や、マンション・戸建住宅の入居者、ホテルの宿泊者などへのCS調査を実施し、各種改善に役立てています。商業施設事業では、「お客さまの声ボックス」の設置やお客さまの会員組織「LaLaクラブ」の協力によるグループインタビュー「コーヒーブレイク」を通して幅広くご意見・ご感想を収集し、施設運営の改善や店舗づくりなどに活用しています。

利用者のご意見等に基づく改善例
  • オフィスビル
    • 防犯対策
    • 分煙対策
    • 共用部分の整備
    • エレベーターの運行プログラムの改善
    • トイレ内の設備環境の整備
    • エレベーター救出訓練の見学会実施
    • 館内施設の見学ツアーの実施
  • 商業施設
    • コインロッカー増設
    • キッズスペース改修
    • ベビーカー返却場所増設
    • カート返却場所増設
    • 駐車場内サイン改善
    • 館内ベンチ、サイン増設
    • スモーキングルーム扉改善
    • オムツ交換室カーテン設置

生活者とのコミュニケーションの取り組み

三井不動産レジデンシャル(株)では、より快適で満足度の高い分譲マンション・戸建住宅を提供するため、生活者とのコミュニケーション活動「MOC(Mitsui Open Communication)」を推進。定量アンケート・グループインタビュー・見学会などを通じて、「顧客志向の徹底」による信頼関係の構築や商品・サービス品質の向上に役立ててきました。2012年初めからは「もっとを、くらしに」のコンセプトのもと、取り組みをさらに進化させています。

「MOC(Mitsui Open Communication)」

「MOC(Mitsui Open Communication)」

「MOC」オリジナル商品の展開

「MOC 家具転倒防止グリップウォールシステム」概念図

「MOC 家具転倒防止グリップウォールシステム」
概念図

「MOC」活動を通じて開発したオリジナル商品・サービスを、首都圏の分譲マンション「パークホームズ」を中心に順次展開しています。2012年2月から「MOC KITCHEN 2012」( キッチン)、「MOCCOLOR TASTE 2012」(内装カラーテイスト・室内ドア)を導入開始しました。加えて、安全・安心な暮らしに貢献する「MOC 家具転倒防止グリップウォールシステム(仮称)」(特許申請中)を開発しました。

SNSを活用した商品開発

2012年1月、ソーシャルチャレンジコミュニティ「Blabo!」において、「“こどもごころ”がわくわくする街をつくろう」をテーマに、生活者とネット上でアイデアを出し合う機会を作りました。そこで生まれた新しいアイデアを、4月以降に提供するすまいやサービスに取り入れています。

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