社会貢献・環境への取り組み2013

「&EARTH DAY」イベントで森を育てる大切さを共有

2012年8月4日・5日に、初の試みとなる「&EARTH DAY〜みんなで人と地球について考える2日間〜」を、「ららぽーと柏の葉」(千葉県柏市)で開催しました。グループビジョン「&EARTH」と「森を育てる大切さ」を伝えることを目的とした本イベントでは、NPO法人やプロの音楽家・木工職人、ボランティアの大学生などにご協力いただき、身近な場所で親子が一緒に楽しく学べるように、ワークショップ形式の「&EARTH melody」と「&EARTH教室」の2つのオリジナルイベントを各々計6回実施しました。

&EARTH DAY みんなで人と地球について考える2日間 森を育てる大切さを共有 身近な場所で親子が一緒に楽しく学んでほしい

&EARTH melody

間伐材で木琴をつくってみんなで演奏。木を身近に感じるワークショップ

木を身近に感じるワークショップ

木はぬくもりがあっていいですね。
(お母さま)

ただ工作や演奏をするのではなく、森の話や50歳の木の話があってすごくよかった。
(お母さま)

三井不動産グループが保有する森林のカラマツ、トドマツの間伐材を使って木琴をつくり、プロのミュージシャンによるリードの下、みんなで演奏。木を身近に感じるワーク ショップを通じて、森の保全の大切さを楽しく学びました。

組み立てた木琴で、「山の音楽家」を合奏。子どもたちには笑顔があふれていました。

組み立てた木琴で、「山の音楽家」を合奏。子どもたちには笑顔があふれていました。

カラマツ、トドマツの間伐材を使って、木琴づくり。

カラマツ、トドマツの間伐材を使って、木琴づくり。

ページの先頭へ

&EARTH教室

子どもたちに自然や環境について考える機会を提供

子どもたちに自然や環境について考える機会を提供

子どもたちに自然や環境の話に楽しく参加してもらえるよう、クイズを盛り込んだ紙芝居を用意。柏の葉スマートシティを舞台に、再生可能エネルギー、節電、コミュニティの大切さ、また三井不動産グループの環境への取り組みなどをボランティアの大学生が解説しました。

何気なく使っていた割り箸が地球に役立っていることがわかり、もっと大切に使いたいと思った。
(小学5年生)

クイズを盛り込んだ紙芝居で環境について学びました。講師はボランティアの大学生。

クイズを盛り込んだ紙芝居で環境について学びました。講師はボランティアの大学生。

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要となります。最新のAdobe ReaderはAdobe社のサイトより無料でダウンロード可能です。

Adobe Readerのダウンロード

ページの先頭へ