社会貢献・環境への取り組み2015

お客さま・テナント等との連携・協力

三井不動産グループでは、各施設のお客さまや、オフィスビルのテナント企業、商業施設の出店者さまなどと連携・協力しながら、よりよい街づくりに取り組んでいます。

「柏の葉スマートシティツアー」

ツアーの様子(ゲートスクエアコース)

ツアーの様子(ゲートスクエアコース)

千葉県柏市・柏の葉地域のまちづくり組織「柏の葉アーバンデザインセンター」(UDCK)は三井不動産と連携し、「柏の葉スマートシティ」(千葉県柏市)の街づくりの特徴や理念、具体的な取り組み・施設を紹介する「柏の葉スマートシティツアー」を、2014年9月から2種類のコースで実施しています。
「ゲートスクエアコース」では、一般公開していない「柏の葉スマートセンター」(地域エネルギーネットワークの管理拠点)など「ゲートスクエア」を中心に最先端の街づくりを専門スタッフが紹介。「ミュージアム・駅前コース」では、「柏の葉スマートシティミュージアム」を中心に、市民ガイドが街づくりの特徴を生活者目線で参加者に伝えます。
2015年3月までに両コース合わせて11,575人の参加者がありました。

「霞が関ビルディング」の地域イベント

「霞が関ビルディング」(東京都千代田区)では、オフィスワーカーや地域社会とのコミュニケーションを深めるためにさまざまなイベントを開催しています。

◆「霞の打ち水2014」(8月7日)

行政機関や民間企業57団体が運営に参加し、子どもを含む約350人が打ち水を実施。消費期限切れの非常用備蓄飲料水3,600リットルが約15分間でまかれました。

「霞の打ち水2014」

「霞の打ち水2014」

「霞の打ち水2014」

◆「霞テラス フラワーフェスタ2014」「霞マルシェ2014」(10月20日〜24日)

「霞マルシェ2014」(福島県企業ブース)

「霞マルシェ2014」
(福島県企業ブース)

公開空地を花で彩るイベントや、日本各地の物産などを販売するイベントに、「霞が関ビルディング」のテナントや近隣企業のオフィスワーカーなどが多数参加。「霞マルシェ」においては、前半2日間を宮城県・福島県の企業・地域を招いた東日本大震災の“復興マルシェ”、後半3日間を日本各地の名産品を販売する“まちおこしマルシェ”として開催しました。

「&EARTH教室 in LaLaport」

「地域でつながるECOコミュニケーション」をテーマに、商業施設のお客さまや、隣接するマンションの居住者に参加していただき、商業施設と分譲マンションの複合開発物件におけるコミュニティ醸成や地域活性化・環境意識啓発を図るイベント。三井不動産の商業施設部門と三井不動産レジデンシャル(株)が共同で開催しています。環境やコミュニティを考える「&EARTH教室」、地域の歌をみんなで作る「歌を作ろう教室」、災害用ダンボールハウスにお絵かきができる「お絵かきダンボールハウス」などのプログラムを実施しています。
2014年度は4施設で開催し、計1,308人が参加しました。

「東京ミッドタウン」の館内物流効率化

物流センター

物流センター

「東京ミッドタウン」地下3階にある「物流センター」の運営を行う佐川急便(株)が策定した「東京ミッドタウン館内物流効率化計画」が、2014年9月に「東京における地区物流効率化認定制度」の認定を受けました。東京都が実施する同制度において、館内物流の認定はこれが第1号となります。
「東京ミッドタウン」では、竣工前からハード・ソフト両面における館内物流の効率化に取り組んできました。上記計画では、人・物・車・情報を一元管理。商業施設やオフィス・住宅に届ける宅配や直接納品車両の管理を含め、施設入口から入居者までの安全・安心な物流を実現することで、施設周辺の貨物車両や路上荷捌き車両などを削減し、ひいてはCO2排出量の減少につなげています。

物流効率化の概念図

物流効率化の概念図

PDF版

&EARTH REPORT 2015
三井不動産グループの社会・環境への取り組み

ダイジェスト版(PDF:21.3MB)

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