社会貢献・環境への取り組み2015

IR活動 〜株主・投資家の皆さまとの信頼関係構築〜

IR活動の目標

IR活動に際しては、国内外の株主、機関投資家、証券アナリスト、個人投資家の皆さまをはじめとする市場参加者の理解を促進し、市場参加者との長期的な信頼関係構築に向けた各種の取り組みを通じて、適切な評価を獲得することを目指しています。
そのため当社では、経営戦略や財務状況などに関する情報を「適時」「適切」かつ「積極的」に開示するとともに、各種IRツールの拡充に努めています。

株主還元の基本方針

企業価値のさらなる増大を目指し、収益性の高い事業への投資に充当するための内部留保の充実を図るとともに、事業環境や業績、財務状況の推移を見据えた上で、配当水準の維持向上に努めています。配当性向については、2016年3月期より連結当期純利益の25%程度を目途とします。
2015年3月期における配当は、1株当たり年間25円(中間11円・期末14円)を実施しました(2014年3月期は1株当たり年間22円の配当)。なお、2016年3月期の配当は、1株当たり年間28円を予定しています。

情報開示の指針

三井不動産では、金融商品取引法等の関係法令および東京証券取引所の定める適時開示規則等に従い、「透明性」「公平性」「継続性」「適時性」を基本姿勢とした迅速な情報開示を行っています。
適時開示規則等に該当する情報の開示については、同規則に従い東京証券取引所の提供する「適時開示情報伝達システム(TDnet)」を通じて行っています。有価証券報告書、四半期報告書等の開示書類は、金融庁による電子開示システム「EDINET」を通じて公表しています。
同時に、これらの情報は当社のWebサイトにも掲出しています。

IRコミュニケーション

投資家・アナリスト決算説明会の様子

投資家・アナリスト決算説明会の様子

株主・投資家やアナリストの皆さまに向けては、Web サイト上に「株主・投資家情報」(和文・英文)を掲載。「経営方針」や「財務・業績」「IRライブラリ」「IRカレンダー」「株式・株主情報」「個人投資家の皆さまへ」など、市場参加者の皆さまの要請に応える情報の提供を行っています。
国内の機関投資家やアナリストの皆さまに向けては、年2回の決算説明会や物件見学会の開催に加え、機関投資家やアナリストとのカンファレンスにも積極的に参加しています。海外の機関投資家やアナリストの皆さまに対しては、年間に複数回訪問し、個別の取材対応を行っているとともに、決算説明会の動画配信など、海外に向けた情報開示の充実に努めています。また、年間の取材等への対応は、国内外を合わせ、約400回に及びます。
以上のように、さまざまなミーティングや個別の取材対応などを通じて得た株主、機関投資家、アナリスト、個人投資家の皆さまの声は、経営にもフィードバックしています。

PDF版

&EARTH REPORT 2015
三井不動産グループの社会・環境への取り組み

ダイジェスト版(PDF:21.3MB)

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