社会貢献・環境への取り組み2015

水環境の保全

三井不動産グループは、節水や雨水・中水利用による水資源の有効利用や地下水涵養のための雨水の地下還元(地下浸透)・流出防止など、水環境の保全に努めています。

節水

オフィスビルや商業施設では、新築建物に節水型機器を導入するとともに、既存建物についてもリニューアル時などに節水型機器への切り替えを進めています。また、日常の運営管理においても節水に努めています。
ホテルにおいても、節水につながる宿泊プランの提供や、シャワー水栓への節水コマの設置、客室のバスタブへの適正水位表示シールの貼付など、節水に努めています。

雨水・中水利用

オフィスビルや商業施設、分譲マンションなどでは、雨水や排水を処理した中水の利用など、水資源の有効活用に努めています。

雨水の地下還元、雨水流出防止

オフィスビルや商業施設では、外構部や歩道、場内道路、駐車場などに透水性舗装などを採用し、雨水の地下還元に努めています。また、雨水が一気に流出しないよう一時貯留施設や調整池を設置し、水環境の保全や洪水の防止を図っています。
「ららぽーと富士見」では、規定の必要対策容量の1.25倍(貯水容量約62,800㎥)の地下式調整池を設置しています。

PDF版

&EARTH REPORT 2015
三井不動産グループの社会・環境への取り組み

ダイジェスト版(PDF:21.3MB)

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