社会貢献・環境への取り組み2015

&People Q なぜ三井不動産グループが「ママにやさしい」サービスを考えたのですか? A ららぽーとを“地域のオアシス”にするためです。 三井不動産グループの商業施設は、「地域コミュニティの核」でありたいと願っています。その一環として「ららぽーと和泉」で始めたのが、子育てファミリーにやさしい「ママ with ららぽーと」の取り組みです。三井不動産の“ママ社員”が中心となってプロジェクトを企画・推進。“地域のオアシス”として親しんでいただける施設を目指して、さまざまなアイデアを実現しました。

「ママ with ららぽーと」とはどんな取り組みですか?

「ららぽーと和泉」

「ららぽーと和泉」

2014年10月にオープンした「ららぽーと和泉」(大阪府和泉市)のコンセプトは「エリアオアシス」。地域と共生し、家族で通いたくなるショッピングセンターを実現するために、ママ社員が「子育てママ」の視点で取り組みました。親子の憩いスペース「ママ ウィズ パーク」をはじめ、ハード・ソフト両面から「子どもと一緒に快適で楽しい時間を過ごしたい」という声に応えています。

ママにやさしい工夫がいっぱい

ママ友と一緒にも入れる広めの授乳室
オムツ替え室のゴミ箱はゴミ袋いらずの密閉式
子どもが安心して遊べるキッズプレイスペース
フードコートには小上がり席や配膳サービスも
楽しい遊具を備えたポケットパークで外遊び
ベビーカーでも乗降しやすいワイド駐車スペース

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どんなふうにプロジェクトを進めたのですか?

プロジェクトの歩み

 自らもママである三井不動産の女性社員でプロジェクトチームを立ち上げたのが2013年の秋。それから約1年をかけて、さまざまな思いを形にしました。
「お手洗いが狭くてベビーカーで入れない」「子どもの手を引いているとフードコートで食事を運ぶのが大変」といった自分たちの経験や地元のマーケティング調査などを踏まえ、出し合ったアイデアは100以上に。グループ内外の企業との連携・協力のもとで実現した「ママ with ららぽーと」を、今後は他の商業施設にも広く展開していきます。

テナント企業とのコラボも

テナント企業にもご協力いただいて新たな価値創造を実現しています。
三井不動産(株)商業施設本部 商業施設運用部 荒井 みゆき

三井不動産(株)
商業施設本部
商業施設運用部
荒井 みゆき

私自身が小さな子どもを連れて、いくつもの商業施設を利用してみた経験から、「商業施設をママにとっての憩いの場にしたい」という思いで企画に携わりました。「ららぽーと和泉」のオープン以来、数多くのママ・パパから賛同・共感の声をいただいています。この「ママ with ららぽーと」は、2015年4月開業の「ららぽーと富士見」(埼玉県富士見市)でも展開し、今後マーケット特性に合わせて新規・既存の「ららぽーと」に順次導入する予定です。三井不動産グループの商業施設では、これからもさまざまな形でママやファミリーを応援していきたいと考えています。

PDF版

&EARTH REPORT 2015
三井不動産グループの社会・環境への取り組み

ダイジェスト版(PDF:21.3MB)

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