社会貢献・環境への取り組み2015

街づくりにおける価値創造

三井不動産グループでは、街づくりの中でさまざまな新しい価値を創造し、お客さまや社会に向けて提供することに努めています。

街づくりの基本姿勢

三井不動産グループでは、「街づくりの基本姿勢」を次の3点に集約しています。1つ目は、用途の複合化やソフト・ハードの融合といった「多機能・多彩なコンテンツの融合」。2つ目は、住む人、集う人、憩う人や地域をつなぐ「コミュニティの創造」。そして3つ目は、街が完成したのちもタウンマネジメントなどを通じて、年々、街の魅力を高めていく「経年優化」。この3つを好循環させることが、新たな価値の創造につながると考えています。

街づくりの基本姿勢

街づくりの基本姿勢

◆「新宿三井ビルディング」竣工40周年

1974年に竣工し、2014年に40周年を迎えた「新宿三井ビルディング」(東京都新宿区)は、「街づくりの基本姿勢」を体現するプロジェクトの1つです。
地上55階、高さ223mと竣工当時は日本一だった「新宿三井ビルディング」は、その後も入居者へのアンケートなどに基づいてリニューアルを重ね、直近では当社の新築ビルと同水準のBCP機能を実現する改良工事を完了するなど、ハード面での「経年優化」を図ってきました。
また竣工当初から、高層化によってできた足元の広場に緑と水を取り入れ、人間的な空間として広く開放「55HIROBA(ゴーゴーヒロバ)」と名づけてさまざまなイベントを実施するなど、テナント企業や地域とのコミュニティ形成を図るソフト面の取り組みも進めてきました。
今後もハード・ソフト両面で「経年優化」の取り組みを続け、「街づくりの基本姿勢」のシンボルとして付加価値の向上に努めていきます。

「新宿三井ビルディング」

「新宿三井ビルディング」

広場空間「55HIROBA」

広場空間「55HIROBA」

15年連続の「グッドデザイン賞」受賞

三井不動産グループでは、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2014年度グッドデザイン賞」を5部門9プロジェクトで受賞しました。三井不動産の街づくりにおける価値創造の取り組みが評価されたものと考えています。

受賞プロジェクト(2014年度)

PDF版

&EARTH REPORT 2015
三井不動産グループの社会・環境への取り組み

ダイジェスト版(PDF:21.3MB)

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