老朽化不動産再生特集|資産をよみがえらせる「リファイニング建築」とは何か?老朽化不動産再生特集 コンサルティング事例

Case Study収益力が低下した築40年の賃貸マンションのリファイニング事例Case Study 収益力が低下した築40年の賃貸マンションのリファイニング事例

都内N区最寄駅徒歩5分の立地に、全28戸の賃貸マンションをご所有のA様の事例。
老朽化からか空室が発生するとなかなか埋まらず、修繕費も年々増えるばかり。さらに数年後に3回目の大規模修繕を迎え、このままこのマンションを保有し続けるべきか考えるようになってきました。

A様のお悩み

A様のお悩み

  • 空き室がなかなか埋まらない・・・。
  • エレベーターが無いままで、この先大丈夫だろうか・・・。
  • できればこの地で賃貸事業を継続したい・・・。
  • 相続を見すえた対策を講じたい・・・。

Phase1 調査・分析調査・分析

  • 空室が埋まらない理由として、外観・共用部、間取り・設備が昨今の入居者ニーズに合っていないことが問題であった。
  • 長期的な視点で賃貸事業の安定化を実現するには、エレベーターの新設と耐震補強は不可欠であった。
  • 建替え事業と比較した結果、建て替えると現在の建物規模を維持できないことが分かった。

Phase2 ご提案ご提案

  • 外観・共用部、そしてニーズに合った間取りへ一新し、市場競争力の回復をはかる。
  • 賃貸事業の長期安定化に向けて、耐震補強やエレベーターの新設、さらにセキュリティの強化をはかる。
  • 建物規模の維持と資産性の向上、そして工事による未収入期間を短縮するリファイニング建築による再生をご提案。

Phase3 対策の効果対策の効果

  • 再生策を講じたことで市場競争力が回復し、約1ヶ月間でリースアップを実現。
  • 長期融資による借入れとサブリースによる運営管理で、安定的な賃貸事業を実現。
  • リファイニングにより法的にも新築同等となることで、資産価値(流通性)の向上も実現。
  • 事業費用を長期借入を活用したことによる相続対策も実現。
外観外観
BeforeAfter
共用部共用部
専有部専有部

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