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「ウォーターフロント研究レポート」(社)ウォーターフロント開発協会
ウォーターフロント研究サロン講演録 「海洋基本法」海洋基本計画見直しの年に「海洋リテラシーとプレジャーボート、マリーナについて」

【要点(Point)】

 日本は、8,900kmの海岸線と447万km2に及ぶ排他的経済水域(EEZ)を持つ世界屈指の海洋保有国です。そして近年、この『海』では島や領海をめぐる安全保障上の問題や3.11以降のエネルギー問題における海洋エネルギー資源の有効活用など、緊張を伴いながら注目が集まっています。このようななかで、我々は海との関係をどのように構築していくのか?そのために海をどのように身近に感じ大切にしていくのか? 
 今年は、2007年に施行された「海洋基本法」から5年が経ち、私達と海の関係を将来に向け、どのように係わっていくかを決める新しい「海洋基本計画」を策定する年にあたります。

 ここでは、今現在の海洋基本計画動向に加え、以前から指摘されていた「海洋リテラシー」の最新情報とさらにその延長線上にあるプレジャーボートやマリーナの状況をリポートしました。




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山本 淳一

2012年10月12日 ウォーターフロント研究レポート
 
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