三井不動産のシェアオフィス「ワークスタイリング」、事業展開を加速

― 増加する利用者や高まるニーズに対応し、2020年度中に全国50拠点へ拡大
― 溜池山王、神保町、秋葉原昭和通、武蔵小杉、横浜東口、大阪本町など新拠点が順次オープン
― 汐留にワークスタイリングFLEX併設の大型拠点をオープン
― 新たなビジネス創出をサポートするイノベーションの場へ

三井不動産は、新しい働き方の実現のため、2017年4月より法人向け多拠点型シェアオフィス「ワークスタイリング」を展開しています。現在では、法人向け多拠点型シェアオフィス「SHARE」、法人向けのフレキシブルなサービスオフィス「FLEX」、泊まれるワークスペース「STAY」と3つのサービスを全国33拠点にて展開しています。

ワークスタイリングは2017年4月のサービス開始から順調に会員企業が増加し、1年10か月が経過した現在では会員企業数は300社を超え、毎月延べ約5万人の会員様にご利用いただいています。ワークスタイリングでは、会員企業や利用者の増加に対応すると同時に、さらなる利便性向上を目指して拠点を拡大していきます。2019年に溜池山王、神保町、秋葉原昭和通、武蔵小杉、横浜東口、大阪本町、汐留 (ワークスタイリングFLEX併設の大型拠点)をはじめとした新拠点をオープンし、2020年度中には50拠点を超える予定です。

また、ワークスタイリングをオープンイノベーションの“場”として会員企業にご活用いただけるよう、会員同士のマッチングや会員企業コラボレーションを促すサービスを提供しています。

ワークスタイリングでは、新たな拠点の開設やマッチングなど様々な施策を通して、企業の働き方改革・イノベーションをサポートしていきます。

詳細は、ニュースレター(PDF:868KB)をご覧ください。