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※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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「三井アウトレットパーク 倉敷」本日1/27(木)着工
中国地方最大級・約110店舗にて、平成23年冬オープン
“倉敷の森”をテーマとした、緑豊かな環境共生型施設
平成23年1月27日 三井不動産株式会社
三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 岩沙 弘道)は、倉敷駅北口(所在:岡山県倉敷市寿町12-1)にて開発を推進しておりますアウトレット施設の名称を三井アウトレットパーク 倉敷」に決定し、本日(平成23年1月27日)、着工いたしましたのでお知らせいたします。なお開業は平成23年冬を予定しております。
店舗数は中国地方最大級の約110店舗となる予定です。レディス・メンズファッション、キッズ、スポーツ&アウトドア、アクセサリー、ファッション雑貨など、国内外の有力ブランドがオープンします。
本施設は、地域住民に長く親しまれてきた「倉敷チボリ公園」の跡地に、「倉敷の森」をテーマに環境共生型施設として誕生します。面積約66,000m2の敷地内には既存高木を含め多くの緑を配し、建物壁面の緑化も行って緑豊かな心安らぐ空間を創出するほか、建築部材としての再生木の使用や、電気自動車充電設備の設置、LED照明の採用など環境に配慮した取り組みを行います。
当計画地は、岡山県の中核都市・倉敷市の玄関口である「倉敷」駅前に位置します。山陽自動車道と瀬戸中央自動車道が交わる倉敷ジャンクションに近接し、中国地方や四国地方はもとより、関西エリアなど広域からの交通アクセスに優れた立地です。
本施設は、株式会社イトーヨーカ堂の商業施設との一体的な開発であり、両施設は、敷地中央を流れる水路の上を連絡ブリッジでつなぐ予定です。今後とも両社で連携して街づくりを行うとともに、倉敷美観地区等多くの観光スポットとも連携を図り、年間600万人以上の観光客が訪れる倉敷市を含めた、周辺地域の活性化に寄与してまいります。
イメージパース


【「三井アウトレットパーク 倉敷」計画概要】
| 所在地 |
岡山県倉敷市寿町12-1 |
| 事業者 |
三井不動産株式会社 |
| 交通 |
JR山陽本線・伯備線・水島臨海鉄道「倉敷」駅前
山陽自動車道「倉敷」ICから約3km |
| 事業形態 |
ファクトリーアウトレット |
| 敷地面積 |
約66,000m2(約20,000坪) |
| 構造規模 |
S造 地上2階建 |
| 延床面積 |
本体棟 約29,000m2(約8,800坪)
駐車場棟 約24,000m2(約7,300坪) |
| 店舗数・店舗面積 |
約110店
店舗面積 約20,000m2(約6,000坪) |
| スケジュール |
着工 平成23年1月27日
オープン 平成23年冬(予定) |
| 駐車台数 |
約1,600台(隣接商業施設合わせ約2,600台) |
| 設計 |
株式会社錢高組 |
| 施工 |
株式会社錢高組、アイサワ工業株式会社 |
当社は現在「三井アウトレットパーク」を全国で10施設運営しています。当計画のほか、「(仮称)三井アウトレットパーク木更津金田」(千葉県木更津市)での新規開発計画、「三井アウトレットパークジャズドリーム長島」(三重県桑名市)の増床計画を推進しており、今後も「アウトレットパーク」の積極的な事業展開を行ってまいります。
『 』(アンド・アース)は、三井不動産グループのロゴである「 (アンド)マーク」に象徴される「共生・共存」という理念のもと、当社グループの活動が常に地球と共にあることを表現しています。当社グループは、グループ一体となって、豊かで幸福な未来へと繋がる新しい街を、お客様とともに創りだしてまいります。
(アンド)マークの理念とは、これまでの社会の中で対立的に考えられ、とらえられてきた「都市と自然」「経済と文化」「働くことと学ぶこと」といった概念を「あれかこれか」という「or」の形ではなく、「あれもこれも」という形で共生・共存させ、価値観の相克を乗り越えて新たな価値観を創出していくもので、平成3年4月に制定されました。
以上
【位置図】
広域図

周辺図

【三井アウトレットパーク施設概要】










(仮称)三井アウトレットパーク 木更津金田
木更津都市計画事業金田東特定土地区画整理事業施行地区内
<第1期計画>
平成24年春開業予定
店舗面積:約25,000m2
店 舗 数:約150店舗
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