ニュースリリース
2012

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〜米国ワシントンD.C. におけるオフィスビル賃貸事業〜
「ホーマー・ビルディング」取得

平成24年1月13日 三井不動産株式会社

 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区日本橋室町2-1-1)はこの度、米国子会社「Mitsui Fudosan America, Inc.(三井不動産アメリカ、代表者:吉田幸男)」を通じて、ワシントンD.C.におけるオフィスビル「ホーマー・ビルディング」を取得しましたので、お知らせ致します。

 当社グループは、海外事業を成長分野の一つに位置づけ、米国ではニューヨーク、ワシントンD.C.、サンフランシスコの3都市において合計5棟(本物件を除く)のオフィスビルを保有し、賃貸事業を展開している他、ハワイにてハレクラニホテルを含む2棟のホテル事業を行っております。

 本物件は、ワシントンD.C.のプライムオフィス立地であるイースト・エンド地区中心部に所在し、周辺には、ホワイトハウスや国会議事堂等主要官公庁、法律事務所などが集積しています。また、地下鉄3路線利用可能な「メトロセンター」駅直結の交通至便な立地環境でもあります。建物については、歴史的建築を一部残した重厚なデザインの外観や、ロビー吹き抜け部が大きな特徴となっています。

 三井不動産アメリカのワシントンD.C.におけるオフィスビル事業は、「1090ヴァーモント(当社所有)」「700 6th ストリート(2011年6月売却済)」に次いで、本物件が3件目となります。また、本物件は地元有力デベロッパーである「アクリッジ」の本社が所在し、同社は一部持分を所有しています。
 前述の2物件については、同社と所有・管理運営の共同事業を行っており、本物件も同様となります。 当社グループはワシントンD.C.をニューヨークと並ぶ米国の重要拠点と位置付けており、今後も同社とのパートナーシップを強化し、更なる事業機会の獲得を目指していまいります。

 当社グループは事業のグローバル化を推進しており、今後も積極的に海外事業を展開してまいります。欧米エリアでは、オフィスビル事業を中心に行っており、今後さらなる事業の拡大を目指すとともに、ポートフォリオの適切な入替えを実施いたします。中国をはじめとする東アジアにおいては、商業施設や分譲住宅、複合開発などを展開してまいります。

【物件概要】

物件名称 「ホーマー・ビルディング」(Homer Building:601 13th St.)
所在地 ワシントンD.C. 601 13th Street, NW
建物規模 地上12階 地下5階
竣工年 1913年 ただし1990年に改修(実質上の建替)を実施済
地積 43,318sf(約1,217坪)
貸付面積 421,901sf(約11,855坪) 基準階面積 約35,000sf(約980坪)
用途 事務所、店舗、駐車場
取得日 2012年1月11日

以上

【物件位置図】

【外観写真】

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