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世界初!※流れ星と連動する、体験型イルミネーション
『NIHONBASHI-願いの森』開催
~今秋完成の憩い空間「福徳の森」に星が流れ、森が輝く~
2016年11月25日(金)~2017年1月9日(月・祝)

2016年10月7日
三井不動産株式会社

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 菰田正信)は、今年秋に日本橋室町にオープンした「福徳の森」で、株式会社バスキュール(本社:東京都港区、代表取締役社長 朴正義)の開発したリアルタイム流星観測システム「Meteor Broadcaster」※を利用し、流れ星とイルミネーション演出が連動したイルミネーション・アート・プロジェクト『NIHONBASHI-願いの森』を、2016年11月25日(金)より開催いたします。

『NIHONBASHI-願いの森』は、世界で初めて※自然現象“流れ星”と連動する、体験型イルミネーションイベントです。東京上空では、実際に目で見ることは困難ですが、10-15分間隔で流れ星が通過しています。本企画では、リアルタイム流星観測システム「Meteor Broadcaster」※により、流れ星が出現した時刻や発生時間・大きさ・活発度と連動しイルミネーションに変化を起こす、自然現象×テクノロジーによる世界初のイルミネーション演出です。

会場には「願いディスプレイ」を設置し、「流れ星に願いを3回唱えると願いが叶う」という言い伝えにあわせ、流れ星出現時に特設サイトから投稿された願いを3回表示する演出を行います。また、願いを投稿したスマートフォン等の端末には「流星のかけら(周辺施設で利用できるクーポンなど)」がプレゼントされ、流れ星と森と人がリアルタイムに連動し合います。

なお期間中には、ふたご座流星群(12月)やしぶんぎ座流星群(1月)の自然現象のタイミングにあわせた特別イベントを行う予定です。イベントの詳細や周辺施設での連動企画については、10月末ごろ追って詳細をお伝えいたします。

  • リアルタイム流星観測システム「Meteor Broadcaster」について
    流れ星とは、宇宙空間を漂う数ミリ程度の小さな粒子が、秒速数10kmという猛スピードで地球大気に突入することで光を放つ天体現象で、地上から発信される電波を利用して捉える事ができます。「Meteor Broadcaster」は、日本各地に設置された観測局のデータを24時間集積し続け、各種アルゴリズムを用いた高精度な解析で、日本上空に流れる流星をリアルタイムに検出する事を可能にしました。


<(左)11/25(金)より開催する『NIHONBASHI-願いの森』キービジュアル/(右)会場内イメージ>

『NIHONBASHI-願いの森』イルミネーション開催概要

期間 2016年11月25日(金)~2017年1月9日(月・祝)
場所 日本橋 「福徳の森」

「福徳の森」について

2016年9月28日 (水)に森開きした「福徳の森」は、「福徳神社」や「コレド室町」などに隣接する1,000㎡超の広場空間として、四季を感じる植栽演出を施した人々の憩いの場です。人々が集い、交流し、地域コミュニティを新たに創出していく拠点となることを目指し、地元の住民の方々や団体、企業などにひらかれたイベントスペースです。


【会場アクセス】
東京都中央区日本橋室町2-5-10 
東京メトロ 銀座線・半蔵門線「三越前」
B6出口より徒歩1分

株式会社バスキュールについて

テクノロジー×デザイン×コミュニケーションを統合したスキルを駆使して、さまざまなブランドやプロダクト、サービスの価値を再構築し、未来のユーザー体験を創造するインタラクティブ・クリエイティブ・カンパニー。カンヌライオンズや文化庁メディア芸術祭など、350を超える国際的な広告・クリエイティブ賞を受賞。最近では、テレビ×ネット、年中行事×データなど、人々の日常の行動に由来するリアルタイムデータを新たな体験価値に変換する新しいデザインに挑んでいます。