2017年

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2017年9月13日、三井不動産ロジスティクスパーク船橋ⅠにMFLP ICT LABO開設
ICT関連機器16種類設置が決定、機器の導入コンサルも実施

2017年9月12日
三井不動産株式会社

三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)は、2017年3月にリリースした物流ICTに特化したショールーム「MFLP ICT LABO」を当社が開発・運営を手掛ける「三井不動産ロジスティクスパーク船橋Ⅰ」内に2017年9月13日に開設することを決定しました。人材確保が喫緊の課題となっている物流業界で、様々な省力化・自動化へのニーズの高まりを受けて、業界に先駆けて本LABOを開設します。


「MFLP ICT LABO」完成予想図(1) 

「MFLP ICT LABO」完成予想図(2)

展示製品第一弾として紹介した株式会社岡村製作所(所在:神奈川県横浜市 代表取締役社長 中村雅行)が販売している「オートストア」に加えて、ICT関連機器として合計16種類を展示し、当社施設の入居企業様および入居検討企業様に広くご紹介させて頂くと共にLABO内において、実際に操作使用頂き、機器の効果を実際に体験して頂きます。

また、当社施設の入居企業様および入居検討企業様に、各メーカーと連携して各製品の購入サポート、直接購入を希望されない場合は、リース会社等と連携して、物流施設の提供に加えて、ICT関連機器も合わせたセット貸出スキームも提供します。

さらに、希望されるお客様には、既存の物流施設における課題の抽出、ICT機器の導入による生産性向上のシミュレーションなどの新たなコンサルティングサービスの提供を本LABOの開設を契機に提供してまいります。

主なICT関連機器

1.オートストア[岡村製作所]

ノルウェーのAutostore As社が開発した次世代型ロボット自動倉庫。日本では岡村製作所が販売契約を締結しています。専用コンテナを高密度に収納し、ロボットがコンテナの出し入れを行うロボットストレージシステムです。格子状に組まれたグリッド(支柱・梁)、ビン(専用コンテナ)、ロボット(電動台車)、ポート(ピッキングシステムの各モジュールで構成されます。


 


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2.イージーリフト[アムンゼン] 

真空技術に基づいたリフト機器。指先だけの簡単なレバー操作で、誰にでも重い荷物が簡単に運べます。

3.パワーアシストスーツ[ATOUN] 

荷物の持ち上げを補助するパワーアシストスーツ。体幹の動きに合わせて、両腰部のモータを回転させ、荷役作業時の腰への負担を軽減します。

4.S-CART[日本電産シンポ] 

次世代型の無人搬送台車。自ら考え動き、ガイドレスで自動運転が可能です。

  • この他にも合計16のソリューションをご覧いただける予定となっております

三井不動産ロジスティクスパーク船橋Ⅰ(MFLP船橋Ⅰ)

物件概要

所在地 千葉県船橋市浜町2-5-7
アクセス JR京葉線南船橋駅 徒歩約8分
敷地面積 42,060.00m2(約12,723.15坪)
延床面積 198,386.13m2(約60,011.80坪)
構造 地上8階建/RC・S造
竣工 2016年10月

竣工写真

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