三井不動産が大会のスペシャルパートナーを務める「三井不動産 第21回 車いすラグビー 日本選手権大会」が12月20~22日にわたって千葉ポートアリーナにて開催されました。本大会は、全国で予選を勝ち抜いた8チームが出場し、日本一を決定するウィルチェアーラグビー国内最高峰の大会です。すでに東京2020パラリンピックの出場権を手にしている日本代表選手らが、それぞれの所属チームで日本一をかけて戦いました。


日本代表のエース、池崎大輔選手を擁するTOKYO SUNS(東京)が、2年連続で決勝に進出したFreedom(高知)に52対44で勝ち、見事全勝で初優勝を果たしました。


日本代表のキャプテン・池透暢選手率いるFreedomと、日本代表エース・池崎大輔選手を中心に今年新たに発足したTOKYO SUNS。日本の車いすラグビー界を牽引する2人がヘッドコーチ兼選手として対決した決勝戦は、試合序盤から大接戦を繰り広げ会場は大いに盛り上がりました!
第1ピリオド終盤からTOKYO SUNSがリードする形で前半は29-25。第3ピリオドにFreedomは3点差とするも、最後は8点にまで差を広げてTOKYO SUNSが勝ち切りました!
MVPには池崎大輔選手(TOKYO SUNS)、MSP*には池透暢選手(Freedom)、ベストサポート賞はFukuoka DANDELION(福岡)が受賞しました。
*MSPとは「Most Sporting Player」の略です。
スポーツには「する」「観る」「支える」などの活動を通じて、暮らす人々や働く人々、憩う人々の心身を健康にするだけでなく、新しいつながりを生みだし、コミュニティを活性化する力があります。「都市に豊かさと潤いを」をグループステートメントに掲げ、「経年優化」の街づくりを目指す当社は、スポーツを魅力的な街をつくる上で重要な要素と捉え、「スポーツの力」を活用した街づくりを推進していきます。
また、当社は2020年に向けて「BE THE CHANGE さぁ、街から世界を変えよう。」というスローガンを掲げ、「発信する」「つなぐ」「受け入れる」というテーマのもと、自らが変化となり、街づくりを起点に、人や地域や社会に良い変化をつくりだし、変えていくことを目指していきます。