ニュースリリース
2007

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • 街づくり(複合施設)
  • ショッピングセンター
  • オフィスビル

赤坂再開発エリア 「akasaka Sacas(赤坂サカス)」
商業施設「赤坂Bizタワー SHOPS & DINING」、
平成20年3月6日(木)オープン
46店舗の出店決定

平成19年12月7日 三井不動産株式会社

 三井不動産株式会社は、事業主 株式会社東京放送からプロジェクトマネジメント業務を受託し、「akasaka Sacas(赤坂サカス *)」内において「赤坂五丁目TBS開発計画」を推進しています。今般、「赤坂Bizタワー」に出店する46店舗を決定、名称を「赤坂Bizタワー SHOPS & DINING」として平成20年3月6日(木)にオープンすることになりましたのでお知らせいたします。なお、「akasaka Sacas」は3月20日にグランドオープンします。

*「akasaka Sacas(赤坂サカス)」
TBS放送センター(既存棟)と「赤坂五丁目TBS開発計画」をあわせたエリアの総称。 開発推進中の「赤坂五丁目TBS開発計画」は、オフィス・商業棟「赤坂Bizタワー(地上39階、地下3階、高さ約180m)」をランドマークに、2つの劇場「赤坂BLITZ」、「赤坂ACTシアター」や「赤坂ギャラリー」からなる文化施設、都心生活を満喫できる賃貸住宅、「Sacas広場」など、「職・住・遊」の機能を有する複合開発です。完成後は文化施設や「Sacas広場」を中心に多彩なイベント等を開催し、エンターテインメント性、創造性溢れる赤坂の新名所となることを目指しています。「Sacas(サカス)」には、「赤坂に新しい文化を咲かす」、「エリア全体に数多くある桜を咲かす」、「笑顔を咲かす」、「夢を咲かす」などの思いを込めています。

「akasaka Sacas(赤坂サカス)」全体パース(北側から)

「赤坂Bizタワー SHOPS & DINING」パース

 日本を代表する飲食店舗の集積地であり、またビジネス街としても発展を続ける赤坂にオープンする当商業施設には、飲食を中心に、物販、サービス等、赤坂で長らく親しまれてきた老舗をはじめ、新業態店舗、オフィスサポート店舗などが出店します。「akasaka Sacas」内および周辺のオフィスワーカーや都心生活者、さらにはエンターテインメントを楽しむために来街されるお客様がターゲットで、赤坂の街に潤いと賑わいを創出し、街のさらなる活性化を図ります。

 主な店舗は以下の通りです。出店店舗は添付資料の一覧表をご確認下さい。

  • 飲食
    • 赤坂璃宮
      端麗で体に優しい中国広東料理の老舗で赤坂本店が移転。譚彦彬(タンヒコアキ)総料理長と香港から招いた一流シェフが力を合わせ、調理法と食材の追求を切磋琢磨し、日本に新しい中国料理を提案。
    • ざくろグループ
      赤坂で40年余り親しまれた日本料理の「ざくろ」、本格的なしゃぶしゃぶの「しゃぶせん」、素材をいかしたイタリア料理の「グラナータ」、本格的な伝統のカレーの「カレーショップ トップス」、また赤坂が誕生の地の「ケーキショップ トップス」といった、ざくろグループの店舗が一堂に会して展開。
    • マキシム・ド・パリ <新業態、日本初>
      マキシムテイストのビストロと、完璧な状態で数十種類のグラスワインを提供するカフェ・バー。また日本初となるパリの高級ブーランジェが進出し、複合店舗にて出店。
    • DO-ZO(ドーゾ) <新業態>
      昼はランチにカフェ、夜は気軽なお酒まで、ヘルシーな和食を中心に揃えた新感覚なフードコート。 さまざまなシーンと手作り料理でお客様の"楽しさ"を演出。
    • Modern Cataran Spanish "BIKINI" (モダン カタラン スパニッシュ ”ビキニ”) <新業態>
      日本におけるスペイン料理業界の第一人者ジョセフ・バラオナ・ビニョス氏が監修する全く新しいスタイルのレストラン。スペインカタルニア地方の料理をベースとしたモダンスパニッシュ料理をコース、アラカルトで提供。
  • 物販
    • COMPLETE WORKS TOKYO (コンプリート ワークス トウキョウ) <新業態>
      トレンドに左右されないベーシックで質のよいアイテムを揃えたメンズファッションパーツのセレクトショップ。
  • ヘルス&ビューティー
    • PDS(ピーティーエス パーソナル デザインスタジオ) <新業態>
      働く男のための身だしなみ空間。洗練された印象を求める男性のためのイメージプロデュースを提案。イメージコンシェルジュによる顔力マッサージで疲れた顔をリフレッシュ。

 当商業施設は、吹き抜けや大きなガラスを設置するとともに、外部と内部の柱に同じ石材を使用することでデザインに連続性を持たせ、緑溢れる外構と一体感のある環境を創出しています。
 また、外部ファサードには経年した風合いを醸し出すサッシュを使用し、温かみ、ぬくもりのあるデザインとしています。

 当社グループは、都心部においてオフィス・商業・賃貸住宅事業を数多く展開しており、当プロジェクトにおいて、株式会社東京放送から、開発計画の企画立案・許認可取得・推進サポート、オフィス・商業施設のテナント営業、賃貸住宅の入居者営業など、開発推進に関するマネジメント業務を受託しています。また竣工後、オフィス・商業施設・賃貸住宅を、同社から一括賃借し、転貸事業および運営管理業務を受託する予定です。

以上

【プロジェクト概要】

「赤坂五丁目TBS開発計画」概要
所在地 東京都港区赤坂五丁目3番1号他
全体敷地面積 約33,095m2(約10,011坪)
全体延床面積 約218,851m2
事業主 株式会社東京放送
プロジェクト
マネージャー
三井不動産株式会社
設計・監理 株式会社久米設計
施工 TBS開発建設工事共同企業体
(株)大林組、鹿島建設(株)、前田建設工業(株)、清水建設(株)
スケジュール 平成17年2月 着工
平成20年1月 建物完成(予定)
棟別概要
赤坂BIZタワー(オフィス、商業施設)
規模 地上39階、地下3階、塔屋1階建(建物高さ 約180m)
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
延床面積 約187,177m2
駐車場台数 404台

*店舗面積  約6,677m2

文化施設棟(「赤坂BLITZ」、「赤坂ACTシアター」、「赤坂ギャラリー」)
規模 地上4階、地下1階(建物高さ 28.9m)
構造 鉄骨造
延床面積 約8,128m2
賃貸住宅棟
規模 地上21階、地下1階、塔屋1階建(建物高さ 79.58m)
構造 鉄筋コンクリート造
延床面積 約23,546m2
戸数 133戸
駐車場台数 82台

【位置図】


©2006 ZENRIN CO.,LTD(Z07BB第165号)

【店舗一覧】

「赤坂Bizタワー SHOPS & DINING」出店店舗一覧[PDF:98KB]

 

ページの先頭へ