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関内エリア最大級の「新旧融合」大規模複合型街区がついに誕生
「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン
コンソーシアム8社の代表者と横浜市長・議長ら総勢13名でテープカットセレモニー開催!

2026年3月19日
代表企業 三井不動産株式会社
鹿島建設株式会社・京浜急行電鉄株式会社
第一生命保険株式会社・株式会社竹中工務店
株式会社ディー・エヌ・エー
東急株式会社・星野リゾート

三井不動産株式会社(以下「三井不動産」)を代表企業とする、鹿島建設株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社ディー・エヌ・エー(以下「DeNA」)、東急株式会社、星野リゾートの8社は、2026年3月19日(木)11時に「BASEGATE横浜関内」を開業いたしました。

開業を記念してBASEGATE横浜関内セントラルプラザにて、コンソーシアム8社の代表者とともに、横浜副市長 鈴木 和宏氏、横浜市会議長 渋谷 健氏、横浜商工会議所会頭 上野 孝氏、横浜商工会議所副会頭 川本 守彦氏、関内地区連合町内会会長 新田 東一氏、横浜関内関外地区活性化協議会会長 高橋 伸昌氏も登壇し、総勢13名で開業ゲートオープンのテープカットセレモニーを執り行い、新たな門出を祝しました。


三井不動産株式会社 代表取締役社長 植田 俊、鹿島建設株式会社 代表取締役会長 兼 社長 押味 至一、京浜急行電鉄株式会社 取締役社長 川俣 幸宏、第一生命保険株式会社 代表取締役社長 隅野 俊亮、株式会社竹中工務店 取締役執行役員社長 佐々木 正人、株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長 兼 CEO 岡村 信悟、東急株式会社 取締役社長 堀江 正博、星野リゾート 取締役 企画開発グループディレクター 瀬尾 光教、横浜副市長 鈴木 和宏氏、横浜市会議長 渋谷 健氏、横浜商工会議所会頭 上野 孝氏、横浜商工会議所副会頭 川本 守彦氏、関内地区連合町内会会長 新田 東一氏、横浜関内関外地区活性化協議会会長 高橋 伸昌氏

■BASEGATE横浜関内について

BASEGATE横浜関内はコンセプトに「MINATO-MACHI LIVE」を掲げています。街区コンセプトの実現に向け、「新旧融合」をテーマとし、歴史ある建築の特色を残し、活かしつつ、人々の交流やイノベーションを促進する場を創出。伝統と格式ある横浜の文化を継承しながら次世代の象徴として、新たな感動と賑わいの源泉となる街を創造します。

DeNA グループ直営のエンターテインメント施設について

THE LIVE Supported by 大和地所



「THE LIVE Supported by 大和地所」は、横浜DeNAベイスターズが企画運営する日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナです。施設の中心には幅約18m、高さ約8mの大型ビジョンが設置され、野球を始めとした様々なスポーツの試合や音楽ライブ等のエンターテインメントコンテンツに熱狂しながら飲食を楽しめます。1階は大型ビジョンを取り囲むようにバラエティ豊かな飲食店が並び、2階は横浜DeNAベイスターズをはじめとした横浜のプロスポーツチームのグッズを扱う「BAYSTORE Flagship YOKOHAMA」が、3階はテラス付きのレストランも出店します。

営業時間 11:00~23:00
公式 Web サイト https://the-live.com
公式 X https://x.com/thelive_ydb

ワンダリア横浜 Supported by Umios



DeNAが企画運営する「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともにお届けする、没入型体験施設です。来館者は高原や深海、原生林などそれぞれ異なるテーマが設定されている6つのゾーンを巡り、日常では体験できないような生き物や自然との出会いを楽しむことができます。また、本施設オリジナルの「ワンダリアアプリ」を使うことで、映像に登場する生き物の情報を入手し、多様な生き物とのつながりや、学びのきっかけにふれられるほか、生き物を見つけることで達成できるミッションなどを通してゲーム感覚で施設内を探求することができます。

営業時間 月曜日から木曜日 10:00~19:00、金曜日・休日/大型連休等:10:00~21:00
公式 Web サイト https://wonderia.jp
公式 SNS X:https://x.com/Wonderia_info
Instagram:https://www.instagram.com/wonderia_yokohama/
TikTok:https://www.tiktok.com/@wonderia_yokohama
LINE:https://lin.ee/4hh77AK

国内最大級、34の個性が集結するライブ感あふれる飲食ゾーン

「スタジアムサイドテラス」、「ザ レガシー」にまたがる商業エリアには、多彩なジャンルの34の飲食店が横浜市内を中心に全国から集う、国内最大級の小割飲食ゾーン「スタジアム横バル街」が誕生します。出店テナントはすべて公募により選定され、地元横浜の繁盛店をはじめ、個性あふれる全34店舗が集結。コンパクトな店舗が立ち並ぶ構成により、路地を歩くような回遊性と、店主や来街者同士の距離が近いライブ感あふれる空間を創出します。
一人で気軽に立ち寄る楽しみ方から、仲間と賑わうはしご酒まで、多様な楽しみ方が交差する新たな食の発信拠点として、関内エリアに新しいにぎわいを創出します。

開業を記念し、BASEGATE横浜関内に入る各ショップにて、ここでしか味わえない限定メニューや、オープンを記念したスペシャルなアイテム、心躍るイベントを実施いたします。

※詳細は下記リンクよりご確認いただけます。
URL:https://www.basegate-yokohama-kannai.com/feature/?cd=000015

<一部抜粋>

横濱ハーバー 『ハーバーくんサンド』 【BASEGATE横浜関内店限定】

ふわふわのワッフル生地に特製ダブルマロンクリームをサンドした、出来たてスイーツ『ハーバーくんサンド』は、店頭で生地を一枚ずつ焼き上げることで、焼きたてならではの香りや食感をそのままお楽しみいただけます。その他、『横濱ハーバーはまっこもち クリーミー』、『ハーバーくんグッズ』など、横濱ハーバーの新たな世界を体験できる限定商品を取り揃えております。


ハーバーくんサンド

UNI COFFEE ROASTERY BON BON 『米粉スコーン』 【BASEGATE横浜関内店限定】

BASEGATE横浜関内店のスコーンは、ひとつひとつ手作業で丁寧に焼き上げています。
一番のこだわりは、国産米粉ならではの食感。ひと口かじれば、外側はサクッと香ばしく、中はしっとり。
小麦粉とはひと味違う、米粉特有の軽やかな口当たりが口いっぱいに広がります。


米粉スコーン

4月21日開業!新旧が融合した、新しい横浜体験を提案

横浜の記憶を継承する、新たな滞在拠点「OMO7 横浜 by 星野リゾート」
「気分上々、ハマイズム」をコンセプトとした「OMO7横浜 by 星野リゾート」は、建築家・村野藤吾氏が設計したモダニズム建築「旧横浜市庁舎行政棟」を活用したレガシーホテルとして2026年4月21日に開業します。暗褐色のタイルが彩る当時の外観や、旧市庁舎内の艶やかな色味を落とし込んだ客室など、当時の世界観に溶け込む滞在を提案。ハマっ子気分で「ごきげんな滞在」を楽しめる拠点を提供し、関内エリアの記憶を次世代へつなぎ、新たな賑わいを創出します。

横浜関内エリア最大級の環境配慮型オフィスが誕生

「タワー」12階~33階のオフィスエリアには、コンソーシアム企業である株式会社ディー・エヌ・エーをはじめ、多様な企業の入居を予定しています。11階にはイノベーションセンター「co-ba横浜関内」を開設し、ワーカー向けイベントの開催のほか、オフィステナントが利用できるフリースペースや自社製品を展示できるショーケースを設置します。これにより、大企業・スタートアップ・大学など研究機関の人々が交流し、新たなイノベーションが生まれる環境づくりを目指します。

オフィスフロアは1フロア約2,100〜2,300m2、天井高2,800mmの無柱空間で、部署を横断した同一フロア運用や将来的なレイアウト変更にも柔軟に対応できます。また、JR関内駅南口から目の前に位置する抜群のアクセス性に加え、横浜港や横浜公園、横浜スタジアム、さらに晴天時には富士山まで見渡せる眺望はオフィスワーカーの満足度を高めます。


11Fスカイロビー

オフィスからの眺望

環境面では、Low‑E複層ガラス(※1)、高効率の個別空調システム、熱を再利用する外気処理システムなど、多様な環境配慮設備を導入し、快適性と省エネルギー性を両立しています。こうした取り組みにより、建物の環境性能評価として CASBEEスマートウェルネスオフィスSランク(※2)およびZEB Oriented(※3)を取得しています。季節を問わず快適に過ごせる室内環境を保ちつつ、エネルギーの無駄を抑える建物性能を実現しています。

  • 1 Low‑E複層ガラス:特殊な金属膜を使い、外の暑さ・寒さを遮りながら、室内の快適さを保つガラス。
  • 2 CASBEEスマートウェルネスオフィス:建物内で働く人の健康性・快適性を評価する制度。温熱・空気・光・音環境、リフレッシュ空間、運動促進、安全性、IT環境、運営管理などワーカーの健康と生産性に関わる要素を総合的に採点する仕組み。Sランクは最高評価。
  • 3 ZEB Oriented:国が定める基準一次エネルギー消費量から40%以上削減することに加え、CO₂制御換気や高度空調制御などの“未評価技術”を1つ以上導入した建物に与えられる認証。

横浜市最大級の「新産業創造拠点」に三井リンクラボ横浜関内が誕生

「タワー」6階では、一般社団法人STELLAR SCIENCE FOUNDATION(ステラ・サイエンス・ファウンデーション、所在地:東京都中央区、代表理事:武部貴則、以下「SS-F」)と三井不動産が連携し、横浜市最大級の「新産業創造拠点」を開設します。

本拠点において、三井不動産は横浜初となる賃貸ラボ&オフィスの名称を「三井リンクラボ横浜関内」と決定。あわせてSS-F独自の次世代型研究拠点も整備され、両者が一体となって、先端研究を支えるウェットラボと、多様な交流機能を備えた都市型イノベーション拠点を構築することを目指します。

「新産業創造拠点」には、最先端のウェットラボに加え、ミーティングルーム、イベントスペース、企業や研究者同士がつながる交流ラウンジなどを設置。研究活動からコラボレーション、情報発信まで、イノベーション創出に必要な機能を提供します。

三井不動産はこれまで、三井リンクラボ新木場や柏の葉などにおいて研究者コミュニティの形成を推進しており、三井リンクラボ横浜関内はシリーズとして新たなエリアへの展開となります。既存施設ではウェットラボ、ラウンジなどの設備を整え研究者の集積を促進しており、本拠点も同様に、横浜から世界へ広がるイノベーションの創出を支援します。

※ 賃貸ラボ&オフィス「三井リンクラボ」
三井不動産が展開する、都心・シーズ近接型の賃貸ラボ&オフィス
https://www.mitsui-linklab.jp/

■エリアマネジメントの取り組み

BASEGATE横浜関内では、地域のみなさまに楽しんでいただける賑わい創出のために、積極的にエリアマネジメント活動を行ってまいります。主な取り組みとして、街区内に「広場」「継承の道」「ビジターフロント」を整備。またグリーンスローモビリティを運行し、まちの回遊性向上に向けた活動を行います。

広場・サイネージ

賑わい創出の一環として、「セントラルプラザ」「くすのきスクエア」「スタジアムサイドスクエア」の3つの広場が誕生します。これらの広場では地域と連携した催事や、季節を彩るイベントなどを開催し、駅前に新たな賑わいを生み出します。セントラルプラザに面した大型サイネージでは、BASEGATE横浜関内の施設情報に加え、周辺エリア情報など、多彩なコンテンツを配信。関内エリアの玄関口から、街の魅力を編集・発信する“まちのメディア”として、地域のみなさまの暮らしに便利さと彩りを提供します。

また、屋内外のサイネージには、アーティストの小林健太による関内のハレ(非日常)とケ(日常)をテーマにした、ダイナミックな映像が2種上映されます。先進的かつ実験的なデジタルペインティングで、関内の魅力を引き出した映像にはAI技術が導入され、街中を浮遊し飛び回るような不思議な映像表現が実現されています。

アーティスト 小林健太 コメント

ハレは、夜の関内の街並みをテーマに、横浜スタジアムや野毛エリアなど、夜の活気ある街の光を、高所から俯瞰で撮影しました。特に横浜スタジアムのテーマカラーである『横浜ブルー』をストロークのメインカラーとし、昼間とは対照的な夜の魅力を映像化しています。一方のケは、関内の歴史的建造物をメインモチーフとして、開港以来の港町である関内のレンガ造りの建物が持つ重厚感あふれる雰囲気を表現するため、写真の色を引き伸ばしたストロークで描きました。実際に街を歩きながら撮影した「歩き撮り」の手法で、歩いて楽しい街の魅力も伝えています

広場・サイネージの申し込み、お問い合わせフォームはこちらをご覧ください
(BASEGATE横浜関内スペース事務局のフォームに遷移します)
広場・サイネージのガイドラインはこちらをご覧ください

継承の道

「継承」「再生」「創造」をまちづくりの理念とするBASEGATE横浜関内。7代目横浜市役所の敷地を継承して生まれたこの場所は、7代目のみならず、歴代の横浜市役所が位置してきました。さらに、かつては魚市場があり、活気ある街のにぎわいを生み出していた場所でもあります。

「継承の道」ではこの街区内にちりばめられた土地の記憶を紹介する展示スペースを設けました。これまでの横浜関内発展の歴史を、これからの横浜関内の発展に継承する、そんな記憶をつなぐ道になることを期待しています。

この展示スペースには、旧市会棟にあった泰山タイルレリーフアート作品「海・波・船」の一部を移設保存。かつ、旧市会棟本会議場の天井レリーフを3Dスキャンし縮小・再現しています。その他、この地の歴史に関する展示をご覧いただけます。

【配置エリア】
ザ ライブとザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)の間

クリックすると拡大します

ビジターフロント

観光案内所「ビジターフロント」は、BASEGATE横浜関内のインフォメーションや周辺エリアの観光地案内を行うほか、近隣地域の魅力を積極的に発信することで、地域観光のハブとなる施設を目指し、来街者のみなさまに街の魅力をお伝えします。

【施設概要】

施設名 ビジターフロント
営業時間 10:00~18:00(無休) ※全体施設休館日を除く
面積 56.22m2
運営会社 株式会社ジェイノベーションズ
サービス内容 施設案内、観光案内、手荷物預かり(有償)、外貨両替、モバイルバッテリーレンタル 等

関内マーロ運行

「関内マーロ」はBASEGATE横浜関内を起点に、横浜関内に精通したガイドと周辺の街を楽しめる、グリーンスローモビリティ(※)です。横浜中華街、赤レンガ倉庫、馬車道、野毛など、窓の無いオープンバスで、横浜を街のにおいとともにお楽しみいただけます。

なお開業後、関内マーロにご乗車頂いた方には、開業記念として先着200名様に、人気のキャラクターアンジー・ラ・コケット☆麗しのアンジー×横浜のBASEGATE横浜関内限定クリアファイルを差し上げます。

また、3月20日(金・祝)~22 日(日)に開催する「BASEGATE横浜関内 OPENING FESTIVAL」での抽選企画「OPEN!BASEGATE くじ」では,景品の一つとして抽選で50組100名様にグリーンスローモビリティ「関内マ-ロ」の乗車招待券が当たります。5月末までの運行を対象に、招待券に記載された予約システムから、予めご予約いただくことでご乗車いただけます。

※ グリーンスローモビリティとは時速20km未満で走る電動自動車を活用した移動サービスです。排気ガスを出さないため、環境にやさしい乗り物です。

詳しい内容は下記のページをご確認ください。
宿泊セットプラン https://www.nta.co.jp/akafu/east/campaign/gsm/
乗車体験のみ https://va.apollon.nta.co.jp/greenslowmobility_yokohama/

■事業概要

施設名称 BASEGATE横浜関内
開業日 2026年3月19日(木)
竣工日 2025年12月26日(金)
所在地 神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1ほか
アクセス JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、
横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
敷地面積 約16,500m2
延床面積 約128,500m2
各棟主用途 タワー オフィス・大学、新産業創造拠点、エデュテインメント施設、商業
ザ レガシー
(旧横浜市庁舎行政棟)
ホテル、商業
ザ ライブ ライブビューイング施設、商業
グリーンウォークテラス 商業
スタジアムサイドテラス 商業
ビジターフロント 観光案内所
事業担当 三井不動産株式会社 新産業創造拠点・商業
鹿島建設株式会社 大学・オフィス
京浜急行電鉄株式会社 商業・ホテル
第一生命保険株式会社 オフィス
株式会社竹中工務店 ホテル
株式会社ディー・エヌ・エー エデュテインメント施設・ライブビューイング施設・商業
東急株式会社 商業・ホテル
星野リゾート ホテル(運営者)
設計/施工 デザイン 設計/施工 鹿島建設株式会社
設計/施工 株式会社竹中工務店
ランドスケープデザイン 株式会社ランドスケープ・プラス
商環境デザイン Degins JP株式会社
商業エリア運営 株式会社東急モールズデベロップメント
HP https://basegate-yokohama-kannai.com
SNS Instagram: https://www.instagram.com/basegate_official

<街区配置図>

<位置図>

  • 本リリースに掲載されているパース等はイメージであり、今後の関係各所との協議・検討により変更となる可能性があります。