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日本最大級のショッピングセンター「TOKYO−BAYららぽーと」
専門店モール「ららぽーと1」の大規模リニューアルを実施
〜11月30日(土) 第1弾リニューアルオープン〜

平成14年11月13日 三井不動産株式会社、
株式会社ららぽーと、株式会社ダイエー

 三井不動産株式会社、株式会社ららぽーと、株式会社ダイエーは、総店舗数約450店・年間約2,200万人の来場者数を誇る日本最大級のショッピングセンター「TOKYO−BAYららぽーと」(千葉県船橋市)において、専門店モール「ららぽーと1」の大規模リニューアルを実施しておりますが、2003年春のグランドオープンに先駆け、来る11月30日(土)に第1弾リニューアルオープンすることを決定いたしましたのでお知らせいたします。

 「ららぽーと1」の大規模リニューアル計画は、より多様化・高度化する顧客ニーズに対応すべく、千葉県最大級となるキッズゾーンの整備・強化および、かねてより「TOKYO−BAYららぽーと」における必要な機能と位置付けるとともに、顧客からの要望も強かった食品ゾーンの新設等に主眼を置いたものとなっております。また、更なる客層の拡大を目指し、団塊世代以上の顧客を対象に実用的・高品質・高感度なファッションなどを提案するゾーンも併せて新設いたします。

 さらに、空調設備の更新をはじめ、エレベーター・エスカレーターの増移設や2階通路幅を広げる等のリニューアルを実施いたしました。また、環境デザイン監修には「ららぽーと3」に引き続きRTKLインターナショナルリミテッドを起用し、「ららぽーと3」と連動した楽しいモール環境を演出いたします。

 このように、今回のハード・ソフト両面におけるリニューアルによって、「ららぽーと1」は飛躍的にグレードアップした専門店モールとして新たに生まれ変わることとなります。

 テナント構成については、顧客からの要望への対応と、更なる客層の拡大を目指し、新たにモールを5つのゾーンに分類いたしました。来春のグランドオープン時には、85の新店舗(11月30日段階では37店舗)を加えた全180店舗の構成となり、「TOKYO−BAYららぽーと」全体の魅力アップを実現いたします。

  1. 「キッズ」ファミリーゾーン(‘ファミリア’、‘SIPS KIDZ SIDE’‘ももちゃんナーサリー’等を加え千葉県最大級のキッズゾーンとなります。)
  2. ニュースタンダードファッション&グッズゾーン(‘ロペピクニック’‘ルクールブラン’他)
  3. ライフクリエーション提案ゾーン(‘アクタス(既存店)’、‘シェルティークラブ’他)
  4. パワーアダルト&ミックススタイル提案ゾーン(‘アンリベーテシビル’、‘オルビス’他)
  5. 食品ゾーン(来春オープン予定)

 また、「カスタマーサービスセンター」を新設し、館内のご案内の他、介護・不動産・税務・育児(予定)・法務(予定)等の各種相談窓口を設け、顧客のご要望に対応する体制を整えました。
さらに、12月1日(日)からJR京葉線の快速電車が最寄駅の南船橋駅へ停車することとなり、交通至便も高まります。

 「TOKYO−BAYららぽーと」は、1981年4月の「ららぽーと1」の開業以来、常に顧客志向の 観点から、増床・リニューアルを継続的に実施し、開業20年を超えた現在においても日本最大級のショッピングセンターとして注目され、高く評価されております。今回の「ららぽーと1」のリニューアルにより、「TOKYO−BAYららぽーと」は来春には食品ゾーン出店テナントを加え新たなショッピングセンターとしてスタートを切ることとなりますが、今後とも顧客・テナント双方から評価される施設づくり・サービスの提供を行い、従来にも増して支持されるショッピングセンターを目指してまいります。

以上

【物件概要 ららぽーと1】

延床面積 約52,000m2(約15,700坪)
テナント数 11/30時点・・・98
グランドオープン(来春)時想定・・・180
運営会社 株式会社ららぽーと

TOKYO−BAY LALAPORT 全体

延床面積 255,000m2(約78,000坪)
総テナント数 450

TOKYO−BAY LALAPORT オープンからこれまでの開発経緯

1981年 「ららぽーと1」オープン
  • 今回リニューアル実施建物
1988年 「ららぽーと2」増床オープン
  • 他施設に先駆けてシネマコンプレックス等を導入し、エンターテイメント機能の強化を図った。
1998年 「ハーバーグリル」オープン
  • 飲食店舗を質・量あわせて拡充。(老朽化した飲食棟の建替)
1999年 「ららぽーと2」リニューアル
  • 顧客ニーズの変化に対応した店舗配置の変更、渋谷109系・ カジュアル衣料専門店等新店舗の導入。
2000年 「ららぽーと3」増床オープン
  • 団塊ジュニアと平成ニューファミリーをメインターゲットに、 ショッピング・エンターテイメント機能、環境アメニティの一層の強化を 実現。
  • 全体規模:営業面積約122,000・、店舗数約370店、駐車場台数 約8,000台、年間来場者数約2,200万人。
2001年 「ららぽーとウエスト」リニューアルオープン
  • 旧船橋そごうの土地・建物を取得
2002年 「ららぽーと1」第1弾リニューアルオープン
2003年春 「ららぽーと1」グランドオープン

【ゾーンコンセプト(11月30日新規出店テナント) <50音順>】

(1)ニュースタンダードファッション&グッズ:1階 ららぽーとウエスト〜センターコート

平日のヤングミセス層を意識した、時流にあったファッション&グッズを中心に構成したバラエティ色豊かなゾーン。

テナント名 出店企業名 分類
アンディコール (株)クラヴィス レディース
イマージュショップ (株)シムリー インナー
クレール (株)ワコール インナー
コラージュ (株)東京デリカ 身の回り品
ジーナシス (株)ポイント レディース
ラシャンブルドインエ (株)フランドル レディース
ピュアルセシン (株)ナイスクラップ レディース
メゾンドゥシャーム (株)シャンブルドゥシャーム レディース
メルローズクレール (株)メル・ローズ レディース
ルクールブラン (株)シティーヒル レディース
ロペピクニック (株)ジュン レディース
an’ge (株)クラティストス レディース
HUMAN WOMAN (株)サンエーインターナショナル レディース
THE KISS (株)東京トレーディング 宝飾品

(2)パワーアダルト&ミックススタイル提案:2階 ららぽーとウエスト〜センターコート

団塊世代以上の成熟した消費能力を持つ方々に、実用・高質・高感度なファッション&ギアを提案するゾーン。

テナント名 出店企業名 分類
アルファスペッチオ (株)アルファ ミセス
アンリベーテシビル 東京ブラウス(株) ミセス
オルビス オルビス(株) コスメ
ニット職人の工房 maglione-fabbrica (株)エヌ・ヴィ・アイ 身の回り品
ラオ タァルガ (株)三愛 レディース
リフレッシュサロン ラフィネ※ (株)ボディワーク マッサージ他
レゼール (株)カンガルー堂
8 1/2 Collection※ (株)マコトヤ洋服店 メンズ

※ 10月18日オープン

(3)「キッズ」ファミリーゾーン:1、2階 ハーバー通り側

ベビー・トドラーからジュニアまで、知遊をテーマにしたエンターテイメント機能、サービス機能を複合したゾーンです。吹き抜け広場を中心に三世代が楽しめる千葉県最大級の「キッズ」ゾーン。

1階

テナント名 出店企業名 分類
オシュコシュビゴッシュ (株)ボブソン 子供服
遊キッズ愛ランド ビイエルデイオリエンタル(株) アミューズメント
クチクー (有)グルービー 子供服
シルバニア森のマーケット (有)ミント 玩具
ファミリア (株)ファミリア 子供服
ブランシェス (株)キッドラボ 子供服
ランド・ランド・ランド 三起商行(株) 子供服
NEXT KIDS ゼビオ(株) 子供服
SHIPS KIDZ SIDE (株)シップス 子供服

2階

テナント名 出店企業名 分類
キッズ専門美容室 チョキチョキ ロワール商会(株) 理・美容
ラコステ&フィラキッズ 小杉産業(株) 子供服
ももちゃんナーサリー (株)コティ 託児所
ビーズ工房 ZIZI (有)シュートレーディング 装飾品

(4)ライフクリエーション提案ゾーン:1、2階 センターコート〜ららぽーと2

TOKYO−BAYライフの豊かな時間の使い方、充実したプライベートタイムを提案する、目的性の高い業種業態を集積した男性のお客様も意識したゾーン。

テナント名 出店企業名 分類
グラフィックステーション (株)アートプリントジャパン インテリア雑貨
シェルティークラブ ヤマトインターナショナル(株) 生活雑貨

(5)「食」を中心としたライフスタイル提案ゾーン:センターコート〜ダイエー

平日利用を促進する「食」関連を従来の(百貨店・GMSの)カテゴリーを超えた新提案で、ららぽーと独自のスタイルを実現。*来春オープン。

【ららぽーと1完成予想図(パース)】