ニュースリリース
2005

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • 住まい

ブログ機能も備わった“人と暮らしのコミュニティ”サイト
「みんなの住まい(37sumai.com)」開設
〜 お客様との新たなコミュニケーションの形成を目指して 〜

平成17年3月1日 三井不動産株式会社

 三井不動産では、住宅に関する良質な情報を求めていらっしゃるお客様との新たなコミュニケーションの形成を図るため、今般、住まいのコミュニケーション・サイト「みんなの住まい(http://www.37sumai.com)」を開設いたしました。当社・当社物件既購入者・住宅購入検討者が、住まいや暮らしについて相互に情報発信し合う、企業主催の新たなコミュニティサイトです。

 当社は、これまで分譲する新築マンション・一戸建てに関する住宅情報サイト「三井の住まい(http://www.31sumai.com)」を展開して参りました。今後は、「みんなの住まい(37sumai.com)」において、お客様と当社の、さらにはお客様同士の双方向コミュニケーションを実現することにより、「三井の住まい(31sumai.com)」を補完し、住まいに関する多面的な情報を提供して参ります。

当サイトのコンテンツについて

(1)C to C(お客様同士の)コミュニケーションコンテンツ

  1. 「住まいの先輩」
    当社の分譲住宅にお住まいの方々を「住まいの先輩」として組織化し、住宅の購入を検討しているお客様からの質問に対し、住まい選びのポイントから住まい方に至るまで、幅広い体験談を語っていただくコンテンツ。「住まいの先輩」に対するお客様からの質問はサイト上で受け付けます。
    なお、「住まいの先輩」については、すでに当社会員組織「三井ハウジングメイトこんにちはサークル」(*1)の皆様より多数のご応募をいただいております。今後も「住まいの先輩」の募集を随時行って参ります。
  2. 「三井に暮らす」「この街に暮らして」
    「三井に暮らす」は、「住まいの先輩」が、実際にお住まいの当社分譲住宅におけるインテリアや生活スタイルについて語っていただくコンテンツ。また、お住まいの街でのショッピング・グルメ・コミュニティについて語っていただく「この街に暮らして」も合わせてご用意しています。
    住宅購入を検討されている方々が、実際に住宅を購入し、暮らしている方々の声に触れることで、住まい選びや街選びの参考にしていただくことを狙いとしています。
  3. 「今月の討論会」
    毎月変わるテーマに沿って、住まいと暮らしについての意見交換をサイト上で行う企画。第一回目は「マンションvs一戸建」です。
    様々な意見を読み、参加していただく中で、お客様の住まい選びや生活スタイルを考えるきっかけにしていただくために作成したコンテンツです。

(2)C to B(お客様から当社への)コミュニティコンテンツ

  1. 「すてきな住まいコンテスト」
    当社が毎月設定するテーマに沿って、写真や画像を用いて住まい方や暮らし方をお客様から提案していただく企画。コンテストへの応募はサイト上で行い、当社が優勝者や入賞作品を選定します。
    お客様には、様々な方々の住まいに関する工夫やアイデアに触れることで、より豊かで潤いのある暮らしをするヒントにしていただだきたい、また、当社としては、お客様の応募作品をもとに、よりよい商品づくりの参考にしたいと考えています。
    第一回目のテーマは「植物のあるリビング」。優勝者をはじめ入賞者には賞品をご用意しています。
  2. 「みんなの住まい投票箱」
    当社が毎回設定するテーマに沿って、選択肢制で意見を投票する企画。投票の際にコメントを入力することも出来ます。第一回目のテーマは「一番落ち着く部屋は?」です。
    お客様には、どんな意見が多数派もしくは少数派なのか、投稿されたコメントと共に参考にしていただくとともに、当社としては、お客様の投票結果をよりよい商品づくりのために活かして参りたいと考えています。

(3)B to C(当社からお客様への)コミュニティコンテンツ

  1. 「住まいのヒストリー」
    当社の既分譲住宅を取り上げ、当時における特徴・時代性・役割等と現在から見た意義を再確認します。お客様に当社の住宅事業史をご理解いただくとともに、住まいを考える一助にしていただきたいと考えています。
    このコンテンツはブログツールで構成されており、お客様からのコメントやトラックバックを受け付けている他、検索しやすいアーカイブを用意しています。
  2. 「創り手の目線から」
    当社の既分譲住宅について、当社担当者がその事業に対する想いや工夫した箇所、苦労した事柄などを語るコンテンツです。普段の営業活動や広告活動では語ることが少なかった想いやエピソードを発信することで、お客様とのコミュニケーションを育んでいきたいと考えています。
    このコンテンツもブログツールで構成されています。

(4)その他コンテンツ

  1. ツァイ・ヨシコ(*2)「暮らしのアトリエ」
    インテリア・庭園のトータルデザイナーのツァイ・ヨシコ氏によるブログ。美術・文学・建築・海外文化に造詣の深い同氏が、建築物やインテリアを中心にコンテンツを展開します。
  2. 嶋津幸子(*3)「楽して楽しいsumaiクリエイション」
    インテリアプランナーの嶋津幸子氏によるブログ。住まいの中の工夫や日々の暮らし方にまつわる様々な知恵をお伝えします。
  3. 笈川誠(*4)「Tokyo Interior Watching」
    雑誌「商店建築」の編集長である笈川誠氏によるブログ。様々な分野のインテリア性の高い商業店舗を取り上げて紹介していきます。

 当サイトでは、双方向の情報発信を実現するため、急激に利用が拡大しているブログ(*5)をコンテンツメニュー内に取り入れています。これにより、記事に対するコメント付けやリンク付け(トラックバック)が可能となるだけではなく、読者にとっても見やすくわかりやすい構成になっています。また、当社のコンテンツ更新作業が大幅に軽減でき、よりスピーディーな情報発信ができるというメリットもあります。さらに、幅広いインターネットユーザーに効率的にサイトへアクセスしていただくために、RSS(*6)による更新情報発信を行っています。

 当社住宅情報サイト「三井の住まい(http://www.31sumai.com)」は、平成17年1月の月間PV(ページビュー)が100万PVを超えるなど、住宅購入検討者に数多くご利用いただいております。今回新規オープンする「みんなの住まい(37sumai.com)」では、「三井の住まい(31sumai.com)」とユーザビリティの高いサイト連携をし、双方のサイトに相互移動できるリンクを用意したほか、「三井の住まい(31sumai.com)」のID/PASSWORDにより、「みんなの住まい(37sumai.com)」で投稿することが可能になっています。

 当社では、平成8年よりお客様のご意見を商品企画に反映するため、お客様モニター会議「MOC」(Mitsui OpenCommunication)を組織して参りました。「みんなの住まい(37sumai.com)」については、今後のMOC活動の重要な一翼を担う、新たなコミュニケーションツールとして位置づけており、当サイトを活用することにより、住宅に関する良質な情報をお客様に提供するとともに、お客様とのコミュニケーションを促進し、当社の目指す「お客様満足度の向上」を実践して参ります。

以上

<補足>

(*1) 三井不動産株式会社と三井不動産販売株式会社が共同で運営するお客様会員組織。住宅のご購入検討者と、三井不動産株式会社が分譲した住宅にお住まいの方々を合わせ、平成17年1月末現在で約21万人の会員が在籍されています。毎月発行している会員誌「こんにちは」をご自宅まで無料でお届けするほか、商品づくりのための貴重なご意見をお聞きしています。

(*2) ツァイ・ヨシコ(蔡嘉子)
インテリアと庭園のトータルデザイナー。週日は東京のマンションで都会暮らしを楽しみ、週末は群馬県にある改造民家で自然とともにある生活を続けています。また、文学、美術、海外文化の造詣をバックボーンとした自由なライフスタイルに、たくさんのファンを持ちます。「こんにちは」誌上で「時間の散歩道」を執筆中。

(*3) 嶋津幸子(しまづ・さちこ)
1975 年、日本女子大学住居学科卒。一級建築士、インテリアプランナー、キッチンスペシャリスト。主婦としての経験を活かした細やかな設計には定評があります。住まいのセミナー講師など、持ち前の好奇心と行動力で多方面に活躍。「こんにちは」誌上で「sumaiクリエイション」を執筆中。

(*4) 笈川誠(おいかわ・まこと)
店舗デザインの専門誌、月刊『商店建築』編集長。1967年、東京生まれ。'80年代カフェバーブームの頃から、店舗デザインのおもしろさにひかれ編集者に。日本にとどまらず、世界各国の商店建築の動向を知りつくしています。

(*5) 本サイトでは一部のコンテンツに、ブログの構築専用に開発されたシックス・アパート株式会社提供の「Movable Type」を採用しています。また、CMS(Contents Management System)ツールとして利用することで、お客様への頻繁な情報発信作業を可能にしたほか、自動的に時系列やカテゴリー別に情報を並べる機能によってお 客様のコンテンツ閲覧労力を軽減しています。

(*6) 「RDF Site Summary」または「Rich Site Summary」の略。見出しや要約などWebサイトのサマリー情報を、XMLを利用して自動的に外部に公開するために利用しています。このRSSを読み込むリーダー等を使えば、ユーザーはサイトにアクセスせずにサマリーの更新情報を閲覧することができます。

<添付資料>
【「みんなの住まい(37sumai.com)」トップ画面画像】


 

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